- はじめに
- おすすめポイント:圧倒的な高音質と強力なノイズキャンセリング性能!
- スペック比較:HUAWEI FreeBuds Pro 4 vs HUAWEI FreeBuds 6 vs HUAWEI FreeArc
- 外観チェック:高級感ある外観でイヤーピースも充実!
- 初期設定作業:ペアリングはあっという間
- アプリ機能:充実のノイズコントロールとイヤーチップのフィッティング機能が大事!
- 音質面:イヤーチップのフィッティングが命、音質やノイズキャンセリングは最高レベル!
- 最終評価:HUAWEI FreeBuds Pro 4のメリット・デメリット!
- オプション品購入
- まとめ:ハイエンドにふさわしい機能と高級感で、没入感の高い最高のイヤホン!
はじめに
あなたがワイヤレスイヤホンに求めているのは、最高の音質?強力なノイズキャンセリング?高級感あるデザイン?
そんな要望をすべて叶えてくれるのが、HUAWEIワイヤレスイヤホンのハイエンドモデル HUAWEI FreeBuds Pro 4!

価格はちょっと高めですが、それに見合ったパフォーマンスと高級感に満足すること間違いなしです!
※高バランスのインナーイヤー型 HUAWEI FreeBuds 6 レビューはこちら!
※運動特化のオープンイヤー型 HUAWEI FreeArc レビューはこちら!
※3機種比較のnoteはこちら!
おすすめポイント:圧倒的な高音質と強力なノイズキャンセリング性能!
ブラックとゴールドのコントラストが高級感を感じさせます。


イヤホン部分のゴールドの縁取りもワンポイント。
HUAWEI FreeBuds Pro 4は、タップ、スワイプ、つまむ操作ができるので、操作感も抜群です!


イヤホンはカナル型で、シリコンタイプとフォームタイプのイヤーチップが付属するので、自分の耳にフィットした密閉感ある高音質サウンドと高いノイズキャンセリング性能を実現します。



ただ、イヤーチップの取り付け部が独特な楕円形なので、社外品のイヤーチップの取り付けは難しそうです。
- 超高音質デュアルドライバー搭載 11mmのクアッドマグネットダイナミックドライバーと、マイクロ平面振動板ドライバーの2基を搭載し、14Hzから48kHzまでの広い再生帯域を実現しています。
- ハイレゾ認証と高音質コーデック対応 LDACおよびL2HC(ファーウェイ独自)に対応し、最大990kbpsの伝送ビットレートにより、ワイヤレスでもCDを超える解像度のサウンドを楽しめます。
- 進化したダイナミックANC(アクティブノイズキャンセリング) 周囲の騒音環境に合わせてノイズキャンセリングの強度をリアルタイムで最適化し、前モデル比で最大30%性能が向上しています。
- 形状記憶イヤーチップの採用 新たに採用されたソフトな形状記憶スポンジのイヤーチップが耳に密着し、物理的な遮音性(パッシブノイズリダクション)も強化されています。
- 100dBの騒音下でもクリアな通話 3つのマイクに骨伝導VPUセンサーを加え、AI DNNアルゴリズムにより、地下鉄やカラオケのような極端に騒がしい場所でも自分の声だけを正確に伝えます。
- ハンズフリーのヘッドコントロール 手を使わずに、うなずく(応答)や首を横に振る(拒否・終了)といった頭の動きだけで電話の操作ができる革新的な機能を搭載しています。
- 最大33時間のロングバッテリー ノイズキャンセリングOFF時でケース併用最大33時間、イヤホン単体で約7時間の連続再生が可能です。
- マルチポイント接続対応 スマートフォンやPCなど、2台のデバイスに同時接続し、着信時などにスムーズに接続先を切り替えることができます。
- IP54の防塵防滴性能 日常生活での突発的な雨や、ワークアウト中の汗を気にせず使用できる耐久性を備えています。
- 洗練されたプレミアムデザイン 精巧なセラミック加工仕上げが施され、ゴールドの縁取りやシルバーストリングデザインなど、フラッグシップモデルにふさわしい高級感があります。
スペック比較:HUAWEI FreeBuds Pro 4 vs HUAWEI FreeBuds 6 vs HUAWEI FreeArc
HUAWEI FreeBuds Pro 4と、今まで購入してきたHUAWEIのワイヤレスイヤホンを比較してみます。
| HUAWEI FreeBuds Pro 4 | HUAWEI FreeBuds 6 | HUAWEI FreeArc | |
| ドライバ | デュアルドライバー 11 mm ダイナミックドライバー + 平面振動板ドライバー | デュアルドライバー 11 mm ダイナミックドライバー + マイクロ平面振動板ドライバー | 17×12mm 高感度ドライバーユニット |
| マイク | 3マイク + 1VPU骨伝導センサー | 3マイク + 1VPU骨伝導センサー | デュアルマイク |
| サイズ | イヤホン単体 高さ:約29.1 ㎜ 幅:約21.8 ㎜ 奥行:約23.7 ㎜ 充電ケース 長さ:約46.9 ㎜ 幅:約65.9 ㎜ 高さ:約24.5 ㎜ | イヤホン単体 長さ:約30.6 mm 幅:約18.5 mm 高さ:約24.0 mm 充電ケース 長さ:約 66.2 mm 幅:約49.9 mm 高さ:約26.8 mm | イヤホン単体 長さ:約45.4 mm 幅:約18.35 mm 高さ:約47.5 mm 充電ケース 長さ:約67.8 mm 幅:約67.8 mm 高さ:約26.5 mm |
| 重量 | イヤホン単体:重さ:約5.8 g 充電ケース:重さ:約47 g | イヤホン単体: 約4.9 g 充電ケース: 約40.3 g | イヤホン:約8.9g 充電ケース:約67g |
| バッテリー駆動時間 | 音質優先(LDAC) 音楽再生(ノイズキャンセリングオフ):イヤホン単体で約6時間、充電ケース使用で約31時間 音楽再生(ノイズキャンセリングオン):イヤホン単体で約4.5時間、充電ケース使用で約22時間 接続安定性優先(AAC) 音楽再生(ノイズキャンセリングオフ):イヤホン単体で約7時間、充電ケース使用で約33時間 音楽再生(ノイズキャンセリングオン):イヤホン単体で約5時間、充電ケース使用で約23時間 音声通話: イヤホン単体で約5時間、充電ケース使用で約24時間 | 音質優先モード 音楽再生(ノイズキャンセリングオフ):イヤホン単体で約5.5時間、充電ケース使用で約32時間 音楽再生(ノイズキャンセリングオン):イヤホン単体で約4.0時間、充電ケース使用で約24時間 通常モード 音楽再生(ノイズキャンセリングオフ):イヤホン単体で約6時間、充電ケース使用で約36時間 音楽再生(ノイズキャンセリングオン):イヤホン単体で約4.5時間、充電ケース使用で約27時間 音声通話(ノイズキャンセリングオフ):イヤホン単体で約3時間、充電ケース使用で約19時間 音声通話(ノイズキャンセリングオン):イヤホン単体で約2.8時間、充電ケース使用で約17時間 | 本体フル充電時:約7時間 本体+ケース込み:約28時間 |
| 充電時間 | 充電ケースでイヤホンを充電:約40分 空の充電ケースをケーブルで充電:約50分 ワイヤレス充電:約150分 | 充電ケースでイヤホンを充電:約25分 空の充電ケースをケーブルで充電:約45分 ワイヤレス充電:約150分 | 充電ケースでイヤホンを充電:約40分 空の充電ケースをケーブルで充電:約1時間 |
| 充電方法 | 有線充電: USB-C ワイヤレス充電:対応、5Wまでサポート | 有線充電:USB Type-Cポート、5V0.5A以上 ワイヤレス充電:対応、最大2W | 有線充電:USB Type-Cポート、5V0.5A以上 ワイヤレス充電:なし |
| 電池容量 | イヤホン:55 mAh 充電ケース:510 mAh | イヤホン単体:39.5 mAh 充電ケース:510 mAh | イヤホン単体:55 mAh 充電ケース:510 mAh |
| マルチポイント | 対応(最大2台) | 対応(最大2台) | 対応(最大2台) |
| Bluetooth仕様 | バージョン:Bluetooth v5.2 コーデック:SBC、AAC、L2HC 4.0、LDAC | バージョン:Bluetooth v5.2 コーデック:SBC、AAC、L2HC 4.0、LDAC | バージョン:Bluetooth v5.2 コーデック:SBC、AAC |
| ANC方式 | インテリジェント・ダイナミックANC | インテリジェントANC | なし(音漏れ防止のみ) |
| 防水性能 | IP54(イヤホンのみ) | IP54(イヤホンのみ) | IP57(イヤホンのみ) |
| 同梱品 | イヤーチップ シリコン製 L, M, S, XS メモリーフォームスポンジ製 L, M, S クイックスタートガイド(安全のしおり含む)× 1 保証とアフターサービスのご案内 × 1 USB充電ケーブル × 1 | クイックスタートガイド(安全に関する注意事項含む)× 1 USB-C 充電ケーブル × 1 イヤーチップ × 2 ペア | クイックスタート × 1 保証とアフターサービスのご案内 × 1 |
| カラー | ブラック, ホワイト, グリーン | ブラック, ホワイト, パープル, ローズゴールド | ブラック、グレー、グリーン |
| 発売日 | 2025年2月7日 | 2025年6月3日 | 2025年3月25日 |
外観チェック:高級感ある外観でイヤーピースも充実!
開封・付属品
外箱も高級感があります。


付属品は、素材違いのイヤーチップが2種類(シリコン、メモリーフォーム)付属しています。
サイズも豊富なので、必ずフィットするイヤーチップが見つかるはず(イヤホンにはシリコンイヤーチップMサイズが取り付け済み)


充電ケース本体
ケースはツルツルした素材で、ブラックとゴールドのコントラストがカッコいい!
充電ポートの横には、(たぶん)ケース音用のスピーカー穴があります。



ケースを開いた時の、イヤホンの取り出しやすさも良いです。


ケースはコンパクトで持ち運びしやすい。

もちろんワイヤレス充電もできます!

イヤホン部分
イヤホンはやや短めのスティック型。

イヤーチップの取り付け部は楕円形で、使える社外品のイヤーチップは限られそう。


イヤーチップには、ワックスガード(ゴミの侵入を防ぐメッシュ)が付いているのが嬉しい。


スティック先端にはマイクと、側面にはタッチボタンあり。このボタンは押すとカチカチ音がするので、押したかどうかが分かりやすいです。


重量
重さは、イヤホン単体だと「5.8g」、ケース単体は「46.7g」、総重量は「58.7g」でした。



初期設定作業:ペアリングはあっという間
HUAWEI FreeBuds Pro 4をペアリングして利用するには、AI Lifeというアプリをインストールする必要があります。

ペアリングは、ケースを開けてアプリからスキャンするだけ。



ペアリング作業はあっという間です。

アプリ機能:充実のノイズコントロールとイヤーチップのフィッティング機能が大事!
トップ画面
トップ画面は、他のHUAWEIワイヤレスイヤホンとほぼ同じで、ケースとイヤホンの電池残量が確認できます。

接続センターでは、マルチポイント接続されたデバイスが表示されます。

サウンド
ノイズコントロール
HUAWEI FreeBuds Pro 4の特徴の一つであるノイズコントロールですが、「ノイズキャンセリング/オフ/外音取り込み」から選択可能。



ノイズキャンセリングのモードは「ダイナミック/くつろぎ/標準/ウルトラ」から選択できます。

HUAWEI SOUND
イコライザー設定は、「専門」と「プリセット」合わせて、8種類から選ぶことができ、細かいカスタムも可能です。


音質
接続品質を優先するか、音質を優先するかを選べます。
LDACなどの高音質コーデックで接続したい場合は、「音質を優先」を選びましょう。

その他
その他では、6つの項目を設定できます。

イヤーチップの適合度テスト
カナル型のHUAWEI FreeBuds Pro 4にとって、耳へのフィッティングが、音質やノイズキャンセリング性能に大きく影響します。
ここでは、選択したイヤーチップがマッチしているかをテストできます。

テストを開始すると、音楽が10秒くらい流れて、耳にフィットしているかを確認できます。




ジェスチャー
イヤホン側面の「ピンチ、タップ、ピンチして維持、スワイプ」の操作を変更できます。
設定項目はほぼ固定されており、自由度はあまりありませんが、ジェスチャーの種類自体が多いので、ほとんどの操作がイヤホンで完結します。
ピンチして維持では、ノイズコントロールの切り替えができますが、「ノイズキャンセリング/オフ/外音取り込み」から使わない項目だけ外せるのが便利です(私はオフは外しています)




ヘッドコントロール
うなずいたり、頭を振るだけで、着信に応答/拒否できる機能です。

イヤホンの検索
イヤホンからピーピー音を鳴らし、イヤホンを探す機能です。

更新
バージョンアップの更新があるかを確認できます。

設定
「装着検出」や「低オーディオ遅延」、「充電ケース音」の設定ができます。

音質面:イヤーチップのフィッティングが命、音質やノイズキャンセリングは最高レベル!
HUAWEI FreeBuds Pro 4はカナル型なので、耳の穴のフィッティングが命です!
しっかり耳にフィットすることで、最高の音質と、強力なノイズキャンセリング性能が得られます!

音質は、きらびやかな高音から、深い重低音までしっかり出ており、イコライザーを使えばさらに好みの音になると思います。
また外音取り込みも自然で、オープンイヤー型にはかないませんが、実用上は問題ないレベルだと思います。
HUAWEI FreeBuds Pro 4は高音質コーデックのLDACに対応しているので、「音質を優先」設定にすることで、LDACが有効になります。

最終評価:HUAWEI FreeBuds Pro 4のメリット・デメリット!
- カナル型ならではの高音から低音までしっかり鳴る高音質サウンド(LDAC接続時)
- 騒音をしっかりカットする強力なノイズキャンセリング機能。
- イヤホン単体での、コントロール機能で一通りの操作が完結する機能性。
- 通話用マイク性能が優秀で、ノイズをカットしてしっかり音声を届けることができる。
- カナル型の密閉感が苦手な人には不向き。
- ハイエンドイヤホンなので、価格はやや高め。
デメリットはほぼ思いつかず、これ以上の性能を求めるとなると、もう数万円高いランクのイヤホンになると思います。
オプション品購入
ブラックシリコンケース
ケースの傷防止用に、ブラックのシリコンケースを購入しました。

価格も安く、装着感もOK。前面のLEDランプもしっかり見えます。



充電ポートもしっかり保護してくれますが、上下のケースが繋がっている構造のため、ワイヤレス充電ができませんでした…。


重量はシリコン製のため、結構軽めでした。


ワイヤレス充電ができないのだけが惜しい…。
クリアケース
私はワイヤレス充電派なので、今度は別のクリアケースを購入してみました。

価格も1,000円以下で、透明度もまずまず。


フィッティングもぴったりで、ケースのカラーがしっかり見えます!


くり抜きもしっかりしていますが、ややバリがあるのは価格相応。


ワイヤレス充電も問題なし!

重量はブラックのシリコンケースよりも更に軽く、携帯性はほぼ変わりませんでした。


まとめ:ハイエンドにふさわしい機能と高級感で、没入感の高い最高のイヤホン!
今回はHUAWEIイヤホンのハイエンドモデル、HUAWEI FreeBuds Pro 4をレビューしてみました!

高音質、強力なノイズキャンセリングでしっかり音楽を楽しむことができるのが、このFreeBuds Pro 4!
気軽に音楽を楽しみたいときはHUAWEI FreeBuds 6、しっかり運動するときにはHUAWEI FreeArcと使い分けています。
高い価格に見合った価値のあるHUAWEI FreeBuds Pro 4。ぜひ一度試してみてもらいたい製品です!








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