この記事のまとめ!
- 防災用に活躍するLEDライトのご紹介!
- 明るいLEDかつモバイルバッテリーとしてUSBポートからスマホなどに充電も可能!
- LEDライトは一家に一台あって損は無し!
4月19日(火)の朝方に茨城県で震度5弱の地震がありましたね。
スマホのけたたましい通知で起こされましたが、自分の住んでいる神奈川県ではそれほど揺れは感じませんでした(なのでそのまま二度寝・・・)
3月16日の東北方面で起きた地震から早いもので1ヶ月弱立ちましたが、新幹線が止まったり電力ひっ迫警報が発令されたりという状況から少し落ち着きを取り戻しているように感じます。
先般の地震が起きるまで自分自身防災意識が希薄になっていたのは否めず、使おうと思ったら懐中電灯の電池切れ・・・みたいなこともありました。
深夜の停電で明かりの大切さを改めて実感したこともあり、防災のために2つのLEDライトを購入したのでレビューしたいと思います!
1つ目のLEDライトはこちら!
USB充電式の超高輝度LEDライトになります。
明るさは40000ルーメン(たぶん明るい!)もあり「3,000円弱」で購入しました。
外箱はややボロボロ・・・


開封しました。


本体はアルミらしく高級感があり、ずっしりと重めです。


本体の電源ボタンを囲むように電源インジケーターがあり、容量に応じて25%、50%、75%、100%を青色LEDで表します。

大きめのLED素子に、プロジェクターで光を拡散させるようです。

本体を引き伸ばすことで、LEDの光を「収束⇔拡散」させることができます。


本体のおしりのキャップを回して電池をセットします。

電池は26650リチウムイオン電池の他、18650電池用のプラスチックチューブと単4電池用の電池ホルダーが付属します。

26650リチウムイオン電池は標準で付属しており、容量は5000mAhです。

電源ボタン裏側にはUSBポートが隠れています。


キャップを開けると充電用のType-Cと外部給電用のUSBポートがあります。

Type-Cケーブルが付属しているのはありがたい。

充電中はこのようにインジケーターが点灯します。


LEDライトの点灯は電源ボタンを長押しします。
最初は長押しが面倒だと思いましたが、不意に触って点灯することがないので、これはこれでいいかなと思い直しました(なお消灯も電源ボタン長押し)
明るさは3段階で、電源ボタンを押すたびに明るさが変わります。
また電源ボタンをダブルクリックするとSOS的な点滅モードに変わります。



このクリップは何かと思いましたが・・・

本体のこのくぼみにはめて・・・

ベルトなどに差すことができるようです!(差さないかな・・・)

2つ目のLEDライトはこちら!
こちらもUSB充電式の超高輝度LEDライトになります。
Amazonの商品ページが無くなってしまったので類似品の商品ページを載せておきますが、明るさは15000ルーメンでこちらも「3,000円弱」で購入しました。
外箱は結構まとも。



開封しました。
こちらはプチプチに包まれてました。



こちらの商品は電源ボタンの上に電源インジケーターが並んでおり、容量に応じて4段階を青色LEDで表します。


電源インジケータはこんな感じに点灯。

大きめのLED素子は種類が違うかも。

こちらも本体を引き伸ばすことで、LEDの光を「収束⇔拡散」させることができます。


こちらも電源ボタン裏側にUSBポートが隠れています。


キャップを開けると充電用のType-Cと外部給電用のUSBポートがあります(もはや作りはほぼ同じ)

こちらもType-Cケーブルが付属。

26650リチウムイオン電池が付属し、18650電池用のプラスチックチューブと単4電池用の電池ホルダーが付いているのも一緒。

26650リチウムイオン電池の容量は5000mAh。
電池外観の色が違うのはなぜだろう???

こちらのLEDライトは電源ボタン短押しで点灯します。
すぐ点けられるので便利ですが、バックの中とかに入れておくと誤点灯しそう。
明るさは3段階で電源ボタンを押すたびに明るさが変わるのは一緒。
ダブルクリックするとSOS的な点滅モードに変わるのも一緒です。



どの程度違う?商品比較!
2つのLEDライトを比較していきます。
サイズはほぼ同じで、USBポート構成も同一です。




LED素子はちょっと違いがあるかも!?おしりの部分も一緒。


並べて点灯してみました。
左が1つ目のLEDライト、右が2つ目のLEDライトです。
まずは拡散で点けると色温度が明らかに違い、1つ目のLEDライトの方が青白く、2つ目のLEDライトの方がやや暖色系です。

LEDライトを引き伸ばして収束にしてみました。
写真では分かりづらいですが、どちらもかなり明るい!
10畳くらいの室内なら全部照らしてくれるような明るさです!

床も照らしてみました。
1つ目のLEDライトの方が自然な色合いに感じました。

追加で電池も購入!
さらなる安心を得るため、26650リチウムイオン電池を追加購入してみました!
商品はこちら。

26650リチウムイオン電池2個と充電器のセットです。


容量は5000mAh。

充電器にはこんな感じでセットしてコンセントに差します。

充電中は赤点灯、満充電で緑点灯になります。


まとめ
今回は2つのLEDライトを比較レビューしてみました。
備えあれば憂い無し!!ということでこれでいつ停電が来ても安心です!
USB給電機能付きなので5000mAhあればスマートフォン1回分くらいは充電できるのも地味に便利です。
災害に対して備え過ぎるのも気持ちが疲弊してしまいますが、電気があるのが当たり前の生活になっているので必要最低限の防災対策は今の時代必要かなと思っています!
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ではまた!!
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