スマホに押せるスタンプ「デジショット」に驚いた話!

ライフハック

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それは、初めてオートバックス公式通販サイトで購入した商品を、店舗に取りに行った時の話。

店舗受け取りには、事前に届いていた「商品ご用意完了」のメールを見せるのですが…。

商品をバックヤードから持ってきたあと、店員にスマホを貸してください言われ、そのまま渡すと、いきなり角形の大きめのスタンプをスマホの画面に押しつけました!

ちょちょちょっ、何してるの!?(心の中の声)

と思いましたが、これは店舗受け取り完了のための電子スタンプだったようです。

今回は、オートバックスで導入されているこの電子スタンプがどういう仕組みなのか気になったので、調べてみました。

スマホに押せるスタンプ。それがDigishot®「デジショット」

オートバックス公式通販サイト(shop.autobacs.com)で使われている電子スタンプ機能は、「Digishot®(デジショット)」という、スマートフォンの画面に直接タッチして使用する「電子スタンプ」サービスだったようです。

主な機能と活用シーン
  • デジタルスタンプ・ポイントカード: 紙のスタンプカードをデジタル化し、再来店を促進します。
  • スタンプラリー: アプリのインストール不要で、Webブラウザから手軽にデジタルスタンプラリーを実施可能です。
  • チケットもぎり(来店認証): 電子ギフト(eギフト)やクーポン、入場券などの使用済み処理を、画面にスタンプを押す直感的な操作で行えます。
  • セキュアな決済・認証: QRコードとは異なり物理的なスタンプが必要なため、コピーや改ざんが難しく、より安全な決済や本人確認(出退勤管理や子供の入退室確認など)に利用できます。
  • プラットフォーム連携: API連携により、既存のシステム(出勤管理や契約捺印管理など)にスタンプ機能を組み込むことができます。
技術的な特徴
  • 電源・電池不要: 静電気を利用する技術のため、スタンプ本体にバッテリーや電源は一切不要です。
  • 画面を傷つけない素材: 人の爪と同じ程度の硬度(モース硬度2.5)で作られており、スマホの液晶を傷つけない安全設計です。
  • ブラウザ対応: 専用アプリをダウンロードしなくても、Webブラウザ上で動作するため、ユーザーの利用ハードルが低いです。デジタルスタンプ・ポイントカード: 紙のスタンプカードをデジタル化し、再来店を促進します。
導入のメリット
  • コミュニケーションの創出: 「スタンプを押す」という物理的な動作を通じて、店員と客、または家族間などのリアルなコミュニケーションを促します。
  • ペーパーレス化(SDGs): 紙のカードやチラシを削減し、環境負荷を抑えた運用が可能です。
  • 不正防止: 物理的なスタンプがないと認証できないため、QRコードのスクリーンショット悪用などを防げます。

私はオートバックスセブン(9832)の株を300株持っているので、株主優待で毎年オートバックスポイントを3,000ポイントもらえています。

普段はネットショップで購入することが多いですが、今回はこのポイントのお陰で、新たな電子スタンプを知ることができました!

実際に電子スタンプが押されるまでの流れ

まずは、オートバックス公式通販サイトで商品を購入します(受取方法は「店舗受取」)

商品が指定したオートバックス店舗に準備完了すると「商品ご用意完了」のメールが届くので、店舗へゴー!

店舗に行ったら、スマホでメールを店員に見せます。

商品を受け取った後に、メール内に記載のある「商品受け取り用スタンプ表示はこちら」をタップすると…。

このスタンプ画面になります。

そして、店員がおもむろにスマホ画面にポンッ!

写真はイメージです

そうすると、画面上にスタンプが押されます!

商品受け取りは以上で完了でした。レシートなどの紙の受け渡しがないのが良かった

メールでも受け取り完了のメールが来るので、受け取りミスが起き得ない仕組みになっています。

ハンコを押すというアナログと、スマホ画面に記録が残るというデジタルが融合した、新たな体験ができました!

まとめ:現代のハンコ文化はデジタルで進化していました!

今回は、久しぶりに実生活で新たなデジタル体験をしたので、そのテクノロジーを調べてみました。

ちなみに今回、オートバックスで購入した商品はこちら。

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昨年、購入したBYD SEALION7にウォッシャー液不足のエラーが出ましたが、(ディーラー行くのも面倒だったので)自分で補充してエラーを消すことができました。

この出来事で、まだまだ自分が知らないテクノロジーが生活の中にあるんだなぁと、感じさせられた出来事でした。

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