この記事でわかること
- スマホまもる君の特徴と、車内ピアノブラックパーツへの応用方法
- BYD SEALION 7(15.6インチナビ・メーター・シフト周辺など)への実際の施工手順
- 施工時の注意点(量を付けすぎた場合の対処法など)
- 5年間リピートし続ける筆者が感じるコスパとリピート理由
新車を買ったとき、真っ先に気になるのがピアノブラックパーツの傷や指紋汚れではないでしょうか。特に近年の国産・輸入車問わずインテリアに多用されるピアノブラックは、見た目の高級感がある反面、触れるたびに指紋が残り、細かい傷がつきやすいという宿命があります。
筆者が2021年から5年間使い続けているのがスマホまもる君(参考価格:Amazon2,000円)。スマートフォン用のガラスコーティング剤ですが、車のナビ画面・メーター・シフト周辺など、あらゆる液晶・ピアノブラックパーツに転用できることを5年間の使用で確認してきました。
今回は新たに購入したBYD SEALION 7の車内に、スマホまもる君を本格施工した様子を記録します。


スマホまもる君とは?車内用途での実力
商品名のとおりスマートフォン画面への塗布・拭き取りが本来の使い方ですが、硬度9H・撥水・操作性向上・指紋防止・抗菌などの特性が、車の液晶パネルやピアノブラックパーツとも相性抜群です。塗って拭き取るだけという施工の手軽さも、5年間リピートし続けている大きな理由のひとつです。
BYD SEALION 7 車内への施工レポート
① ナビ画面(15.6インチ)
BYD SEALION 7には15.6インチという大画面液晶ナビが装備されています。

まず納車時から貼られていた保護フィルムを剥がし、AliExpressで購入した強化ガラスフィルム(約1,300円)を貼り付け。





Amazonで同じような製品を買うと倍以上の値段がするので、やっぱりAliExpressは格安です。

左が貼り付け前で、右が貼り付け後です。画面がかなりクッキリしましたが、その分、光の反射が気になるかもしれません。


その上にスマホまもる君を施工した結果、ツルツルの手触りになり、操作性が向上、指紋も格段に目立たなくなりました。

② メーター周辺
液晶メーター画面とその左右に連なるガラスパーツへも施工。



ここでひとつ失敗点がありました。コーティング液を付けすぎたことでギラギラになってしまい、慌てて素早く拭き取ることに。施工量は少量ずつが鉄則です。


拭き取り後はツルツルの仕上がりになりました。


③ シフト周辺・その他パーツ
手が最もよく触れるシフト周辺のピアノブラックパーツも施工。


さらにハンドルのBYDロゴ、ハンドルスイッチ周り、コンソール部分にも施工しました。



いずれも施工後は指紋が付きにくくなり、汚れが目立たなくなっています。

5年間リピートし続ける理由
| 評価項目 | スマホまもる君の評価 |
|---|---|
| 施工の手軽さ | ◎ 塗って拭くだけ。特別な道具不要 |
| 指紋・汚れ防止効果 | ◎ 施工後は指紋が格段に目立たなくなる |
| 操作性向上 | ◎ 液晶タッチ操作がなめらかになる |
| コスパ | ◎ Amazon参考価格2,000円で複数パーツに施工可能 |
| 対応素材の広さ | ◎ スマホ・液晶・ピアノブラックに対応 |
| 施工量の調整 | △ 付けすぎ注意(少量ずつが鉄則) |
まとめ
スマホまもる君はスマートフォン用のコーティング剤でありながら、車内のピアノブラックパーツや液晶ナビへの転用で真価を発揮する、コスパ抜群の万能コーティング剤です。2,000円という価格で、車内の複数パーツを施工できるのは他の専用品にはない大きな利点です。
施工量の加減さえ覚えてしまえば、誰でも手軽に施工でき、仕上がりの満足感も高い。新車購入直後やカーナビの画面保護を考えている方に、自信を持っておすすめします。







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