HUAWEI Band 11シリーズ発表!GPS内蔵のHUAWEI Band 11 Proか、正常進化のHUAWEI Band 11か

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2026年2月27日、HUAWEIのスマートバンドの最新作、HUAWEI Band 11シリーズが発表されました。

今回は、HUAWEI Band 11HUAWEI Band 11 Proの2モデルがあり、価格はBand 11が8,580円、11 Proが11,880円の予定です。

金額も大きく変わらず、前作より正常進化したHUAWEI Band 11、デザインが刷新され、画面が明るくGPS内蔵のHUAWEI Band 11 Proか。

個人的にはデザインが「ジャガー・ルクルトのレベルソっぽい!」と思ってしまった、HUAWEI Band 11 Proが一押しです!

HUAWEI Band 11シリーズの発売日は、2026年3月13日(金)

HUAWEI Band 11 Proの特徴
  • 1.62インチ大画面:前モデル比で27%拡大し、ベゼルを極限まで細小化
  • 2000nitsの高輝度:直射日光下でも抜群の視認性を確保
  • GPS内蔵:スマホなしで精度の高いランニング・ルート計測が可能
  • 超薄型・軽量:厚さ8.99mm、重さ18gで24時間ストレスフリー
  • TruSleep 4.0:睡眠の質だけでなく、呼吸の乱れまで詳細に分析
  • 感情モニタリング:ストレスや気分の変化を視覚的にトラッキング
  • 最大14日間バッテリー:長時間の連続使用が可能で充電の手間を軽減

HUAWEI Band 9所有者でもあった私が、HUAWEI Band 11シリーズを解説していきます。

スペック比較:GPS有無とデザイン、カラーが判断材料

項目HUAWEI Band 11 ProHUAWEI Band 11
サイズ約43.5 × 約28.2 × 約8.99 mm約42.6 × 約28.2 × 約8.99mm
重量約18 g(ベルトなし)ベージュ, パープル, ホワイト, ブラック(アルミニウム):約17g(ベルトなし)

ブラック(耐久性ポリマーケース):約16g(ベルトなし)
ディスプレイ約1.62インチAMOLED
286 × 482 ピクセル,  PPI 347
約1.62インチAMOLED
286 × 482 ピクセル,  PPI 347
最大輝度2000 nits1500 nits
材質フロントケース:アルミニウム合金ベージュ, パープル, ホワイト, ブラック(アルミニウム合金ケース)
ブラック(耐久性ポリマーケース)
ベルトグリーンナイロンベルト
ブルーフルオロエラストマーベルト
ブラックフルオロエラストマーベルト
ベージュフルオロエラストマーベルト
グリーンフルオロエラストマーベルト
パープルフルオロエラストマーベルト
ホワイトフルオロエラストマーベルト
ブラックフルオロエラストマーベルト
GPS内蔵なし
センサー9軸IMUセンサー (加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー)
光学式心拍センサー
環境光センサー
9軸IMUセンサー (加速度センサー、ジャイロセンサー、地磁気センサー) 
光学式心拍センサー
環境光センサー
ボタンフルタッチパネル+サイドボタンフルタッチパネル+サイドボタン
充電端子磁気充電ポート磁気充電ポート
対応OSAndroid 9.0以上
iOS 13.0以上
Android 9.0以上
iOS 13.0以上
防水5 ATM5 ATM
通信規格2.4 GHz, BT 6.0, BLE2.4 GHz, BT 6.0, BLE
動作環境温度
0℃~35℃
温度
0℃~35℃
充電充電電圧
5V/1A
充電電圧
5V/1A
バッテリー持続時間通常使用で約14日間
ヘビーユースで約8日間
常時点灯機能使用時で約3日間
通常使用で約14日間
ヘビーユースで約8日間
常時点灯機能使用時で約3日間
手首サイズ130-210 mmグリーン, ホワイト, ブラック
130-210 mm
ベージュ, パープル
120-190 mm
付属品充電ケーブル × 1
クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内 × 1
充電ケーブル × 1
クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内 × 1
価格11,880円8,580円

両機種は、GPS有無とディスプレイ輝度くらいしか差がないので、あとはデザインとカラーで3,000円弱の価格差をどう見るかだと思います。

機能紹介

デザイン

前モデルの1.47インチだった画面を約27%拡大して、1.62インチまで拡大。リフレッシュレートも60Hzに改善され、輝度もHUAWEI Band 11 Proでは2000 nitsHUAWEI Band 11でも1500 nitsと、明るくなりました。

薄さも8.99mmと驚異的!アルミニウム合金ケースの面取りのうまさも相まって、高級感はかなり高そうです。

バッテリー

バッテリーは前作から大きな変化はなさそうですが、毎日のように充電するスマートウォッチを使っている方にとっては、10日以上の連続利用は驚異的だと思います。

GPS

HUAWEI Band 11 Proでは、ワークアウト中にウォッチ単体で位置情報を取得できるGNSS測位システムが搭載されました。これにより、ウォッチ単体で位置情報を記録することができ、スマートフォンを持たなくてもワークアウトすることが可能です。

センサー

今回の11シリーズでは、従来の加速度・ジャイロセンサーに加えて、磁気センサー(コンパス)を含む「9軸IMUセンサー」が標準化されたことで、動きの検知精度が大幅に向上しました。

搭載センサーの特徴は以下。

  • 環境光センサー: 周囲の明るさに合わせて画面の輝度を自動調整します。
  • 9軸IMUセンサー(11 Pro / 11 / 9共通): 加速度、ジャイロ、地磁気センサーを組み合わせたもの。体の傾きや回転を精密に捉えます。
  • 光学式心拍センサー: 心拍数、血中酸素レベル(SpO2)を24時間モニタリング。
  • GPS / 5衛星測位(11 Proのみ): ウォッチ単体で位置情報を記録。ビル影などの都市部でも高い精度を誇ります。

睡眠モニターはもちろん、心拍数や血中酸素レベルなども測定してくれます。

ワークアウト

ワークアウトでは、100種類以上のモードに対応していますが、特に進化したポイントは以下の3点です。

① 高度なランニング分析(Proモデルが特に強力)

  • フォーム解析: 接地時間、滞空時間、左右のバランス、垂直振幅などを測定。ケガ防止や効率的な走りのためのアドバイスがもらえます。
  • トラックランモード: 陸上競技場のレーンごとの距離の違いを補正して正確に記録します。
  • AIランニングコーチ: 過去の走行データに基づき、自分専用のトレーニングプランを作成。

② 動作の自動識別とスマート機能

  • 自動認識: ウォーキング、ランニング、エリプティカル、ローイングの6種目を、操作しなくても自動で検知して記録を開始します。
  • 自動一時停止: 信号待ちなどで立ち止まると計測を自動停止し、動き出すと再開します(都市部でのランやサイクリングに便利)。

③ 多彩なスポーツ対応

  • 専門データ: ワークアウト終了後に、トレーニング負荷、回復時間、最大酸素摂取量(VO2 Max)などの指標を表示。
  • 水泳: 新たな9軸センサーにより、ストローク数やラップタイム、SWOLF(効率)を高精度に計測。
  • 車いすモード(11シリーズ新機能): 自走による「プッシュ(漕ぐ動作)」をカウントし、活動量として記録。

まとめ:三方(デザイン・性能・価格)良し、おすすめはHUAWEI Band 11 Pro

今回は2026年2月26日に発表されたHUAWEI Band 11シリーズの特徴を解説してみました。

個人的には、デザイン・性能・価格のバランスが良かったHUAWEI Band 11 Proがおすすめです!

「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」を持っていなければ、すぐにでも予約したい…。

HUAWEI Band 11シリーズの発売は、2026年3月13日(木)

発売日まであと少し。どのモデルを買うかゆっくり悩みましょう!

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