ヘアバームとヘアオイルでヘアスタイリングと保湿をパワーアップしてみた!

ファッション

こんにちは、最近美容系に目覚めた(かもしれない)ロータスです。

今まで髪型には無頓着だったのですが、最近ちょっとヘアスタイリングにも気を使っていこうかと思い始めました(見た目重視で)

ヘアムースやヘアワックスは昔(10年前くらい?)使ったことはあるのですが、髪にベタベタ感が出ることと、商品によっては固まって粉状になってしまうものもあり、短期間で使うのを止めてしまいました。

そこで改めて最近のヘアケア商品を調べていると、今回のヘアバームとヘアオイルというものを発見しました。

どちらもヘアスタイリングに加えて髪のダメージ保護や身体の保湿にも使えそうな商品だったので、試しにさっそく購入してみました!

私は乾燥肌なので、以前こんな↓商品も買っていました。

この記事のポイント
  • 初体験のヘアケア商品のご紹介!
  • ヘアバームは適度なオイル成分により、髪の保護とヘアスタイリングに利用することができます!
  • ヘアオイルはしっとり髪と肌の保湿に利用することができます!

買ったもの

オルナ オーガニック ヘアバーム 30g シアバター 配合 保湿 ヘア ケア & スタイリング

オルナ(ALLNA)から発売されているヘアバームです。

このヘアバームは天然由来の植物を原料にした固形のヘアケア商品です。

Amazonだと1,000円以下の価格で購入可能です!

商品説明的には『ヘアスタイリング・ハンドクリーム』という位置付けのようです。

全成分

オリーブ果実油、スクワラン、コメヌカ油、ミツロウ、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、水、水溶性コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、加水分解コラーゲン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アスコルビルグルコシド、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNP、アルテア根エキス、トウキンセンカ花エキス、キュウリ果実エキス、カミツレ花エキス、アルガニアスピノサ核油、シア脂、ツボクサエキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、ユズ果実エキス、ヒメフウロエキス、ノイバラ果実エキス、イザヨイバラエキス、ユキノシタエキス、ボタンエキス、ソメイヨシノ葉エキス、キハダ樹皮エキス、オレンジ果皮油、ラベンダー油、ティーツリー葉油、ローマカミツレ花油、グリチルリチン酸2K、グルタミン酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、乳酸Na、PCA-Na、PCA、ペンチレングリコール、水添野菜油、トコフェロール、BG

開封してみます。

ヘアバームはアルミ缶に入っており、手のひらに収まるサイズ感です。

最初、この缶の蓋が固すぎて開かなかったのですが、指で開けようとするのではなく、両の手のひらで蓋と裏側を押さえ付けるようにしてひねると簡単に開けることができます。

開けてみました。

30gというのがどの程度の量か分からなかったのですが、実際に見てみると思ったより少ない気がしました。

匂いはほのかな柑橘系で、色は乳白色ですが、手に取ると溶けて透明になります。

指でヘアバームを触ると、指の温度で溶けて簡単にすくい取ることができます。

缶自体は比較的コンパクトなので、バックに忍ばせておいても邪魔になりません。

実際に使ってみました。

手の温度で溶けたヘアバームを手になじませ、髪の毛に揉み込みスタイリングしていきますが、オイル成分により、すぐ髪の毛に艶が出るのを感じます。

ムーズやワックスのようにかっちりスタイリングはできませんが、手ぐしで髪の流れを作る事ができ、艶感と相まって自分にはこれで充分でした。

また手に残ったヘアバームは身体の保湿ケアにも使えるので、手や首周りに塗ることで無駄なく使い切ることができます!

サイン システミックオイル ヘアオイル シトラスオレンジの香り 120ミリリットル

サイン(sign)から発売されているヘアオイルです。

このヘアオイルは複数のオイル成分を配合されており、髪や身体に潤いを与えることができるヘアオイルになります。

こちらの商品もAmazonで1,650円で購入しました。

商品説明的には『ヘア&ボディ&ハンド用オイル』という位置付けのようです。

全成分

コメヌカ油、ミネラルオイル、ゴマ油、サフラワー油、ヒマワリ種子油、ホホバ種子油、シア脂油、オリーブ油、スクワラン、ベルガモット果実油、オレンジ果皮油、グレープフルーツ果皮油、ユズ果皮油、トコフェロール

容量が120mLということで、やや大きめのボトルなのでたっぷり使えそうです。

実際に手に取ってみるとかなりサラサラしたオイルです。

ボトルを振ってもあまり量が出てこないので、何度か振る必要があります。

実際に使ってみると、手になじませてスタイリングする方法はヘアバームと似ていて、艶が出る感じもヘアバームと近いものがありました。

ただこちらのヘアオイルの方が爽やかな柑橘系の香りが強く、容量も多いので髪や身体の保湿と香り付けに気兼ねなくバシャバシャ使うことができそうです。

まとめ

今回は初体験のヘアバームとヘアオイルをレビューしてみました。

ヘアバームの方は髪のスタイリングと艶感重視で、ヘアオイルの方は髪や身体の保湿や香り付け重視で使い分けていこうかと思っています!

ロータス
ロータス

以上、少しでも参考になれば嬉しいです!

ではまた!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました