この記事のまとめ!
- OPPO Find X8用の純正ケースやフィルムなど、おすすめアクセサリを徹底レビュー!
- 純正アイテムから社外品まで実際に買って使ってみた感想を正直にレビューしていきます!
OPPOから約3年ぶりに発売されたハイエンドモデルの最新機種 OPPO Find X8 を発売日に購入しました!
メインで利用している機種はSamsungのハイエンドモデルであるGalaxy S23 Ultraですが、それに引けを取らない高性能な OPPO Find X8を日々使い倒しています。
そんなOPPO Find X8ですが、追加でアクセサリーを購入してきたので、まとめてレビューしていきます!
購入品:SIMフリー版 OPPO Find X8
OPPO Find X8はSIMフリー機種として、公式サイトやAmazon、楽天市場などで購入可能です。

純正アクセサリー
OPPO Find X8 専用 マグネット搭載スマホケース(スペースグレー)
純正アクセサリーのマグネット搭載スマホケース(スペースグレー)です。

OPPO Find X8のスターグレーに合わせて、ケースはスペースグレーを選択しました。カラー的にはグレートオフホワイトの中間という色味です。
このケースの特徴はMagsafe対応リングが内蔵されていることです。これによりMagsafe対応のアクセサリーが利用できます。リング内蔵型により表面から目立たないのがとてもグットです!


素材はプラスチッキーですが、シボ加工によりグリップ感は良し。そしてOPPOのロゴが目立たないのが個人的には嬉しいです。

スマホのコンパクトさを損なわないスリムなケースです。


純正だけあった、各種の穴のくり抜きも問題なし。


この純正ケースは四隅はカバーされますが、サイドは保護されていないのが特徴です。


サイドが空いているので持ちやすさは裸運用と変わらないですが、落とした時の防御としてはちょっと心配です。


カメラバンプ部分は開いていますが、レンズ部から約1mmくらい高くなっているので防御力はアップしています。リングのようにカメラバンプ周辺のカラーが変わっているのがガッコいいです!


液晶面はほぼ保護されないので心配な方は別のケースか、付属のTPUクリアケースの利用をおすすめします。

ケース単体の重量は「21g」とかなり軽めです。

OPPO Find X8に装着した総重量は「217g」と、ケースを付けての運用も違和感無しです!

Magsafe対応になり、カラーもフィッティングも大満足なコストパフォーマンス抜群のケースです!
OPPO マグネット式スマホリング(ミラーバージョン)
純正のマグネット搭載スマホケースと同時に発売されたマグネット式スマホリングです。

こちらの商品はミラーバージョンとディスクバージョンがありますが、今回購入したのはミラーバージョン。スマホリングの中央はハーフミラーのような、貝ボタンのマーブル模様のような、なんともいえないキレイな仕上がりでスマホリングには見えません。

このスマホリング約180度まで開くことが可能です。


外側のリングには星マークのデザインがあしらわれています。

このスマホリングの特徴として、内側に鏡が仕込まれています!。ただこの鏡、かなり小さいのかなり見えづらい…。

純正のマグネット搭載スマホケースに装着すると、さすが純正だけあって一体感が素晴らしい!。組み合わせた時のマグネットの強さも超強力です。

このように、縦にも横にもスタンドとして利用することが可能です。


マグネット式スマホリング単体の重量は「39g」とやや重め。

OPPO Find X8+マグネット搭載スマホケース+マグネット式スマホリング総重量は「254g」と、かなり重くなりました…。

スマホリングとしては中央がくり抜かれていないので、ミラー部分を中指と薬指の間に挟んで保持する形になります。この構造のためミラー部分に指が当たってしまい皮脂が付いてしまうのが気になります。
その他、リング自体が回転せず角度調整がしづらい、ミラー部分を持ち上げるための隙間が狭く、開きづらいといった不満点あり。

以前購入したスマホリングの方が指が通せて、リング自体も回転するので使いやすい…。ナチュラルチタニウムのカラーもケースやカメラバンプとマッチしています!


総重量も15gくらい軽いので、これならギリギリ許容範囲か。

純正TPUケース(クリア)
本体に付属していた純正のTPUケースになります。

装着してみるとサイズアップは最小限。


穴のくり抜きはバッチリです。


サイドはフルカバーされています。右サイドのボタンはカバーされており、左サイドのアラートスライダー部分は穴が空いていました。


液晶側の四隅とカメラバンプ周辺はそれなりに盛り上がっているので、純正のマグネット搭載スマホケースよりも防御力は高そうです。


ケース単体の重量は「19g」とかなり軽い!

総重量は「214g」と、重さと防御力のバランスが取れている印象です。

このTPUケースに後付けのMagsafeリングを貼ったら、純正のマグネット搭載スマホケースと同じくらいの重さになりそうです。
社外アクセサリー
背面用スキンシール(すりガラス調)
いつもお世話になっているPDA工房から発売されている背面用のスキンシールになります。

今まで購入してきたすべてのスマホに貼ってきましたが、今回もすりガラス調を選択しました。
貼り付け作業前にしっかり手順を確認しておきましょう。


PDA工房ならではの安心の保証とサポート付きなので自信を持っておすすめできます!


ホコリの立たない風呂場で貼り付けていきます!

背面をキレイにしたら、WET貼りで位置合わせしていきます(ウェットペーパーの類は付属していないので準備しておきましょう)


キレイに貼り付けることができました。


作業結果はこちらです!
より金属感が増したような見た目になり、気に入りました!

レンズ用保護フィルム
こちらもPDA工房から発売されているレンズ用の保護フィルムになります。

OPPO Find X8はカメラバンプが大きめなので、ぶつけることを考えて高硬度9Hの保護フィルムを選択しました!


この保護フィルムは前述の背面用スキンシールと違って、表面側と機器側の3層構成になっているので作業の際には注意が必要です。


こちらも貼り付けていきます。

保護用のシールに番号が書かれているので「1」を剥がしてから機器側に貼り付け、最後に「2」を剥がしましょう。


こちらはWET貼りできるか分からなかったので直貼りで貼ってみましたが、今まででいちばん高難度の位置合わせだったかも…。「2」のシールと別で用意したシールを両手に持って慎重に位置を合わせて貼り付けました!

作業結果はこちら!
貼ってあるかどうかが分からないぐらいの自然さです。

保護フィルムが見えやすいように写真加工してみると、ほぼレンズの中心に貼れているのが分かります。カメラ撮影については問題ありませんでした。

まとめ:アクセサリーを使って大事なスマホをしっかり保護しましょう!
今回はOPPO Find X8用に購入した各種アイテムをレビューしてみました!

国内発売されてまだ一ヶ月も経っていませんが、かなり多くのアフターパーツが揃ってきたので、新しいアイテムを探すのが楽しみです!
引き続き購入したアイテムについてはどんどんレビューしていきますので、ご期待ください!


































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