【初心者向け】今月の株式投資状況を解説!2021年12月版 !!

お金

こんにちは、投資の怖さ・難しさをひしひしと実感しているロータスです。

私は2021年3月から株式投資を本格的に始めており、初心者なりの株式投資手法や投資状況を毎月発信しています。

私の投資目的
  • 労働収入を生活の収入の軸にしながら、2つ目の収入の柱を作りたい!
  • 利息もほぼ付かない銀行に貯金している資金を有効活用するため、株式投資で利益を上げたい!

今回は2021年12月度の株式投資状況を公開していきたいと思います。

※2021年11月版の投資状況はこちら

この記事のポイント
  • 2021年12月度の株式投資状況を公開!
  • 初心者目線での株式手法についてご紹介します
  • 初心者が投資を継続することによって起こる心境の変化を共有します!

はじめに

私は楽天カード支払いの投資で楽天ポイントが付く楽天証券で株式投資を行っています。

株式投資は投資元本割れのリスクがあります。
くれぐれも投資は慎重な判断の上、自己責任でお願いいたします。

経済トピック

11月の経済トピック
  • 11月3日 FED(アメリカの中央銀行)は、テーパリングを今月後半から開始し、来年半ばに終了する見込みだと、FOMC(連邦公開市場委員会)の声明文で表明した。
  • 11月5日 米労働省が5日発表した10月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月より53万1000人増加となり予想されていた以上の増加幅となった。
  • 11月8日 週明け8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前週末比104.27ドル高の3万6432.22ドルと2営業日連続で過去最高値を更新。前週末に米議会下院で1兆ドル(約113兆円)規模のインフラ投資法案が可決し、米景気回復の加速を期待した買いが優勢となった。
  • 11月19日 米株式市場ではダウ平均は3日続落。新型コロナ感染の再拡大を背景に欧州景気の回復が遅れるとの見方が投資家心理の悪化につながった。
  • 11月24日 米連邦準備制度理事会のパウエル議長が続投する見通しとなり、早期利上げ観測が強まったことで22、23日には米国の長期金利が上昇。ハイテク株を中心に値下がりした。
  • 11月24日 東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反落した。前日の米国市場での長期金利上昇を受けてハイテク株主体のナスダック総合指数が続落した流れを引き継ぎ、半導体やITといったハイテク関連銘柄に売り注文が目立った。下げ幅は一時500円を超えた。
  • 11月26日 感謝祭祝日の休場明けのニューヨーク株式相場は、南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの変異株に対する懸念から世界的に株安が連鎖する中、急落した。

現状、一番重要なのトピックは新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株の影響がどの程度あるかどうかでしょうか。

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