この記事でわかること
- 「motorola razr fold」の国内発売日、価格、キャンペーン情報
- 他の折りたたみスマホを凌駕する3つの「規格外スペック」
- 専用スタイラスペン「moto pen ultra」の機能と魅力
「折りたたみスマホは重い、バッテリーが持たない、壊れそうで怖い、そしてカメラが妥協されている……」
そんなこれまでの「常識」や「不安」を、圧倒的なスペックで力技でねじ伏せにきた超本気モデルが日本に上陸します。モトローラ・モビリティ・ジャパンが本日7月15日、同社初となる横折り(ブック型)のフラッグシップスマートフォン「motorola razr fold」を正式発表しました。国内発売は8月4日です!

4月にGalaxy Z Fold7・OPPO Find N6と海外版motorola razr foldを比較してから、約3ヶ月経っての国内発売です!
これまでの縦折り「razr」シリーズで培った高い技術力を注ぎ込み、ライバルを圧倒するスペックを引っ提げての登場です。折りたたみスマホの新しい基準になりそうな、その驚愕のスペックと魅力を一挙にご紹介します!
発売日と気になる価格
まずは最も気になる国内版のスケジュールと市場想定価格、そしておトクな購入ルートを整理します。
- 予約開始日: 2026年7月15日(本日より受付開始)
- 発売日: 2026年8月4日(火)
- 公式ストア価格: 29万9,800円(税込)
- 取扱店: 公式ストア(MOTO STORE)、Amazon、家電量販店、IIJmio
💡 購入前に絶対知っておきたいおトク情報!
- 公式ディスプレイ破損1回無料サポート: 2026年11月1日までに購入すると、購入日から1年間、画面を破損してしまった際に「1回無料で修理」が受けられる手厚いサポートが標準で付帯します。
- IIJmio(MVNO独占): MNP(のりかえ)特価であれば20万円を切る衝撃的な特別価格が用意されます。
- Amazonでの先行予約: 数量限定で3万円割引となる予約キャンペーンがスタートしています。
motorola razr fold の「ここがスゴい!」3大進化ポイント
これまでの横折りスマホにあった「弱点」を、モトローラは見事に解消してきました。
1. 折りたたみスマホ「史上最大」6,000mAhバッテリー × 80W爆速充電
折りたたみスマホは内部スペースの制限から、通常は4,000〜4,500mAh程度が限界でした。しかし本機は、なんと通常のフラッグシップスマホすら超える6,000mAhの超大容量バッテリーを搭載!

さらに80Wの有線急速充電(TurboPower)と15Wのワイヤレス充電にも対応。バッテリーの持ちと充電スピードのストレスから完全に解放されます。
2. スマホ「世界初」高耐久ガラス「Gorilla Glass Ceramic 3」採用
「割れやすそう」という折りたたみ最大の不安に対し、外側の6.6インチカバーディスプレイには、スマートフォンとして世界初となる「Corning® Gorilla® Glass Ceramic 3」を採用。 コンクリートを模した表面への2m超の高さからの落下にも耐えるタフさを誇り、さらに水回りやタフな環境でも安心なIP48・IP49の防水防塵にも対応しています。

3. 折りたたみスマホ「世界No.1評価」を冠する最強トリプルカメラ
カメラ評価機関「DXOMARK」でゴールドラベルを取得し、折りたたみ端末部門において世界トップクラスの評価(2026年3月時点)を獲得。

アウトカメラはメイン・超広角(マクロ対応)・望遠のすべてが5,000万画素の3眼構成。メインには次世代のSony LYTIA 828センサーを採用し、暗所でもプロクオリティの撮影が可能です。

主要スペック一覧
基本的なスペックを一覧表にまとめました。SoCには「Snapdragon 8 Gen 5」を採用しており、12GBのメモリと合わせて、ゲームもマルチタスクも動作はサクサクそのものです。
| motorola razr fold | スペック詳細 |
| メインディスプレイ | 約8.1インチ pOLED(2K 2,484×2,232)、120Hz、ピーク輝度 6200ニト |
| アウトディスプレイ | 約6.6インチ pOLED(2,520×1,080)、165Hz、Gorilla Glass Ceramic 3 |
| プロセッサー (SoC) | Snapdragon 8 Gen 5 Mobile Platform |
| メモリ / ストレージ | 12GB RAM / 256GB ROM |
| 背面カメラ (トリプル) | ・メイン:約5000万画素 (OIS, f/1.6) ・超広角+マクロ:約5000万画素 (f/2.0) ・望遠:約5000万画素 (OIS, f/2.4) 100倍ズーム対応 |
| 前面カメラ | 開いた状態:約3200万画素 / 閉じた状態:約2000万画素 |
| バッテリー / 充電 | 6,000mAh シリコンカーボンバッテリー / 80W TurboPowerチャージ、15Wワイヤレス充電 |
| 接続性能 | Bluetooth6.0、802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| NFC / おサイフケータイ | 対応 |
| サイズ (高さx幅x厚さ) | 閉じた時:約 160.05 x 73.6 x 9.89mm 開いた時:約 160.05 x 144.47 x 4.55mm |
| 重さ | 約243g |
| 防水防塵 / 耐久性 | IP48・IP49 / チタン製ヒンジ(80万回開閉試験クリア) |
| カラーバリエーション | ブラッケンドブルー(織物調)、リリーホワイト(レザー調) |
注目したいその他のポイント
極限まで薄く仕上げられた、極上のデザイン
大容量バッテリーを積みながら、開いた時の厚みはわずか4.55mm、折りたたんでも9.89mmと、一般的な薄型スマホと大差ない厚みを実現しています。
背面の仕上げも美しく、スーツのような織物調の「ブラッケンドブルー」と、上質なバッグを思わせるレザー調の「リリーホワイト」が用意されています。


デジタルスタイラスペン「moto pen ultra」に対応
同日発売されるデジタルスタイラスペン「moto pen ultra」(税込12,000円)が、この大画面の価値を何倍にも高めてくれます。
筆圧検知(4,096段階)や傾き検知に対応し、まるで紙に書いているかのような自然な書き味を実現。最大の特徴は、「外側のカバーディスプレイでもペン入力ができる」こと。Galaxy Z Fold6のSペンは内側画面のみ対応でしたが、本機なら閉じたままでもサッとメモが取れます。

ディスプレイ破損の「1回無料サポート」付き
2026年11月1日までに購入すると、購入日から1年間、画面を破損してしまった際に1回無料で修理が受けられる「ディスプレイ破損無料サポート」が標準で付帯します。
高額な折りたたみスマホだけに、この公式サポートは非常に心強いです!
まとめ:今年の折りたたみの本命か?
これまでの横折りスマホは「カメラやバッテリーの性能に一定の妥協が必要」というのが当たり前でした。しかし、今回の motorola razr fold は、そのすべての妥協を排除したまさに「全部入り」の一台です。
初期購入特典やIIJmioでののりかえキャンペーンを狙えば、実質的なコストも抑えて手に入れることができます。
またAmazonでも予約時点からクーポンが適用された価格になっており、価格競争力が高まっています!

直接的なライバルは発売済みのOPPO Find N6に加え、来週発表されるGalaxy Z Fold 8 / 8 Ultra、近日中に発表されるであろう、Google Pixel 11 Pro Fold、iPhone Foldあたりになりそうです。
薄さ、カメラ、処理性能、バッテリー持ち、そして耐久性。すべての項目で折りたたみの限界を突破した、まさに2026年下半期の本命とも言えるフラッグシップモデルです。
本日7月15日より予約受付が開始されています。IIJmioのMNP特価やAmazonの3万円割引などの「争奪戦」になると思われる早期購入特典を賢く利用して、最先端の折りたたみ体験を手に入れましょう!
20万円を超えることもあるフォルダブルスマホ。万が一の落下や水没による修理費用は、目も当てられない金額になります。
そこでおすすめしたいのがモバイル保険です。月額700円で3台まとめて補償(1台あたり233円!)でき、落下・水没での修理費を年間最大10万円までカバーしてくれます。
スマホだけでなく、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチも対象になるので、ガジェット好きには相性のいい保険だと思います。
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