この記事のまとめ!
- SYNCWIRE Magsafeリング(両面マグネット)レビュー!
- Magsafe対応のスマホリングで両面マグネットになっているのが特徴!
- アルミ製で薄型・軽量、リングの回転は自由自在!
- 多数のカラーがあるので、スマホやケースとのコーディネートが楽しめます!
今回はMagsafe対応スマホリングのレビューです!
私は約1年前に以下のスマホリングを購入して活用していました。
このリング自体は使いやすいのですが、車載用ホルダーにスマホを取り付ける際には取り外す必要がありました。
そこで見つけたのが今回の紹介するSYNCWIRE Magsafeリング!両面マグネットなら取り外す手間がないのでは!?
車載用ホルダーへの取り外しの利便性は上がるのか?そもそもスマホリングとしての機能性は?。実機検証しながらレビューしていきたいと思います!
購入品:SYNCWIRE Magsafeリング(ナチュラルチタニウム)
購入はAmazonがお求めやすい価格です。カラーも複数あり、カラーごとに価格が異なりますが、だいたい2,000円~2,500円弱で購入可能です。
購入カラーはGalaxy S23 Ultra(クリーム)とのマッチングを考え、ナチュラルチタニウムを選択しました。
開封・付属品
薄型の外箱に入っていました。


開封してみます。

中にはスマホリング本体と、その裏面にはメタルリングがマグネットで貼り付いているという状態になっていました。


メタルリングは2つ入りは嬉しい。Magsafeの位置を合わせるための台紙が入っていましたが、私はだいたいの目分量で貼り付けているので、使うことはないかも…。

商品外観
ナチュラルチタニウムとても良いカラーです!
ガンメタっぽいカラー+ツートンで高級感があります。

これはiPhone15 Proのメインカラーであるナチュラルチタニウムに抜群に合いそう・・・
裏側を見てみると黒い部分すべてがマグネットのように思えますが、実際は外側のみマグネットになっており、内側はマグネットなしの回転リングになっています。
マグネット部分の磁力はかなり強く、メタルリングを使った場所に貼り付けた場合は、取り外すときに注意しないとメタルリングごと持っていかれますのでご注意を!

リングを持ち上げてみました。
リング部分に指を引っ掛けて使いますが、うまく面取りをされているので痛くなく、スマホ操作時の安定性も向上します!
このリング部は360度回転するのですが、その回転がカチカチと軽く小気味いい!回すのが楽しくなる絶妙のセッティングです!

最大角度はここまで。もちろんスマホスタンドとしても利用可能です。

なおリング部はマグネット側に倒すこともできますが、Magsafeでスマホに貼り付ける側に倒れても使い道はないかな…。

よく見るとリングの先端にはメーカーロゴが彫られており、ここを目印にリングを持ち上げる形になります。内側のリングにスピンドル加工がされているのも凝っています。

Magsafeリング比較
前回購入したMagsafeリングと、今回のSYNCWIRE Magsafeリングを比較してみました。
同じMagsafeリングですがデザイン面はかなり異なります。価格は倍ぐらい違うこともあり、SYNCWIRE Magsafeリングの方が高級感あり!

薄さはほぼ同じです。

SYNCWIRE Magsafeリングの方は外周が丸く面取りされているので、より薄く感じます。

どちらも外周の黒い部分がマグネットになっています。

重ねてみると、SYNCWIRE Magsafeリングの方が一回りサイズが大きいです。


ただリング部の長さにはかなり差があり、以前のMagsafeリングの方はスマホの縦置きにも対応しています。

装着確認
まずはRingkeのカモフラ柄ケース(メタルリング後付け)に貼り付けてみます。
カモフラ柄のハードなデザインとマッチしています!

スマホスタンドとして使ってみると、角度的にはかなり寝ることになります。リング部分はもう少し立てられるのですが、これ以上立てたら重量バランス的にスマホがひっくり返ってしまいました。

横置きにするとこの範囲で角度調整が可能です。


続いてはarareeのクリアケース(メタルリング後付け)。
スマホのクリームカラーと相まってMagsafeリングがひときわ高級に見えます、これは相性がいいです!

縦置きにするとこんな感じ。

横置きの角度調整はかなり調整幅があります。


角度調整はできなくなりますが、リング部をこの角度にすると安定して横置きも可能です。

そしてこのMagsafeリングの特徴は外側にもマグネットがあること!。このようにMagsafeアイテムを重ねて貼り付けることも可能です(スタンドにスタンドを貼り付けても意味ないですが)


SYNCWIRE Magsafeリングはかなり薄型なので、なんとなくこれでも様になっている気がします!

重量チェック
Magsafeリング単体では「27g」と軽量です。

以前のMagsafeリングより5gも軽いです。

Ringkeのカモフラ柄ケース+Magsafeリングの総重量は「304g」と300gを超えてしまいました…。

arareeのクリアケース+Magsafeリングの総重量は「284g」とこれなら許容範囲かも。ケースもMagsafeリングも薄型なので、この状態で持ち歩いてもノーストレスです!

まとめ:デザイン面、機能面ともに優秀なコスパ最高のMagsafeリング!
今回はSYNCWIRE Magsafeリング(両面マグネット)をレビューしました!

このMagsafeリング、気に入りました!
回転機構もあり、スマホリングとしての機能は完璧でスマホを落とす心配が激減します!薄型軽量の作りでサイズアップは最小限なのも嬉しい。磁力が強すぎるがゆえに取り外しの際には気を付ける必要はありますが、簡単に外れて落ちる心配がないのが大きなメリットです!
価格も高すぎて安すぎずで、カラーも豊富なので、ご自身のスマホやケースに合わせてチョイスしてください。


































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