この記事をまとめると
- ユニクロ ファンクショナルバックパック(商品番号487808)の全機能を実物写真つきでレビュー
- 4,990円(税込)で23L・PCスリーブ・止水ジップ・YKKジッパー・撥水加工・チェストベルトが全部入り
- 二段フロントポケット・キーホルダーパーツ・両サイドドリンクホルダーなど実用的な収納設計を詳解
- 2026年5月15日発売の新商品ユーティリティバックパックとの違いを正直比較
- 底面に鋲なし・オンライン在庫切れなど正直なデメリットも明記
- 通勤・通学・普段使い・旅行など幅広いシーンで使えるオールラウンダーバッグ
「ビジネスにも使えるリュックが欲しいけど、ブランドバッグに数万円も出せない。かといってカジュアルすぎるのはちょっと…」
そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
私はユニクロのファンクショナルバックパック(4,990円)を購入して、その悩みが一気に解決しました。価格からは想像できないほどの機能性で、家族分まで含めて2個買い」してしまうほど気に入っています。

2026年5月にユニクロが新商品「ユーティリティバックパック」を推し出している中で、なぜあえてファンクショナルバックパックを選ぶのか。その理由も含めて詳しくレビューします。
購入品:ファンクショナルバックパック(サイズ: MEN ONE SIZE、カラー: 07 GRAY、09 BLACK、商品番号: 487808)
価格は定価4,990円。ユニクロ オンラインストアでは在庫無しとなっていますが、店舗在庫はまだありそうなので、ぜひ店舗で探してみてください。
カラーはグレーとブラックの2色でどちらも使いやすく、実際に家族分と合わせて2個購入するほど気に入っています。

- 表地: 本体: 100% ポリエステル
- メッシュ部分: 100% ポリエステル
- 裏地: 100% ポリエステル
- 縦45×横29.5×マチ15.8cm
- 肩紐の長さ:47.5~92cm
- 容量23リットル

フロントデザイン:二段ポケット・止水ジップ・PCスリーブを詳しく解説
レビューするファンクショナルバックパックはグレーカラーになります。
一見オーソドックスなデザインに見えますが、機能が非常によく考えられています。素材は小雨程度をはじく撥水加工が施されており、手触りはサラサラとしています。
フロントポケットが上下二段構成になっているのは、ユーティリティバックパックにはない特徴です。


メイン収納をはじめ、すべてのジッパーにYKK製を採用。ゴムの持ち手(プラー)がデザイン性を添えながら開け閉めをしやすくしています。安価なリュックで気になりがちなジッパーの品質が高い点は、長く使う上で重要なポイントです。


ガバっと大きく開くメイン収納の中に、15インチまで対応するPCスリーブが内蔵されています。スリーブは収納物がバッグ底面に直接接触しない「底付き防止構造」になっており、ノートPCやタブレットを持ち歩く方には安心の設計です。マチは約16cmと十分な深さがあります。
ファンクショナルバックパック最大の特徴が、この上段フロントポケットです。止水ジップで雨の侵入を防ぐ仕様で、内部には二箇所の仕切りと鍵などを固定できるキーホルダーパーツが付いています。よく使う小物や大切なものをスッキリ整理できます。


下段は止水ジップではありませんが、同じデザインの持ち手が付いています。


内部の収納力は上段と同等です。分類して収納したい方にとって、二段構成は非常に使いやすい設計です。

両サイドにはドリンクホルダーがあります。


ドリンクホルダーには500mLのペットボトルも収納できました。折りたたみ傘の収納にも便利です。


ユーティリティバックパックにもドリンクホルダーが付いていますが、ゴムで伸びるデザインが個人的には好みではありません。

バックデザイン:通気性メッシュ・チェストベルトの使い勝手
背中との接触面と肩ストラップにはクッション性と通気性の高いメッシュ素材が使われています。

背中との接触面積を減らす設計により、長時間背負っても蒸れにくい構造です。夏場の通勤・通学でも快適に使えます。



チェストベルトが付属しており、走ったり自転車に乗ったりする際にバッグが揺れるのを防いでくれます。ベルトは上下にスライドして好みの位置に調整できます。見た目はやや「アウトドア感」が出ますが、機能面では重宝します。



チェストベルトは上下に可動するので、好みの場所に合わせることが出来ます。

バッグを地面に置いたとき、底面が直接地面に接触します。汚れや傷が気になる方は、バッグの中身が少ない時でも底を地面に置かないよう気をつけてください。気になる方は社外品のバッグ底鋲を後付けすることも検討しましょう。

ユーティリティバックパックとの比較:どっちを選ぶ?
ユニクロ公式Xでは2026年5月15日発売の「ユーティリティバックパック」を現在メインで推しています。同じユニクロのバックパックとして比較されやすい2製品の違いを整理しました。
| 項目 | ファンクショナルバックパック | ユーティリティバックパック |
|---|---|---|
| 価格 | 4,990円 | 4,990円 |
| フロントポケット | 上下二段構成差別化 | 一段 |
| 止水ジップ | フロント上段に採用 | — |
| ドリンクホルダー | 固定式 (スッキリしたデザイン) | ゴム伸縮式 (収納力高め) |
| PCスリーブ | 15インチ対応・底付き防止 | ほぼ同等 |
| デザイン傾向 | シンプル・ビジネス寄り | ブランドオマージュ系 |
| 入手状況 | オンライン在庫切れ・店舗在庫あり | 発売直後・在庫あり |
💡どちらを選ぶか——正直な意見
ユーティリティバックパックも良い製品ですが、フロントポケットの二段構成と止水ジップはファンクショナルバックパックにしかない特徴です。小物をきちんと整理したい方・雨天使用が多い方には引き続きファンクショナルバックパックをおすすめします。ドリンクホルダーのすっきりしたデザインも個人的に好みです。
まとめ:4,990円でこの機能量はユニクロにしかできない

特に二段フロントポケットと止水ジップは、新商品のユーティリティバックパックにはない差別化ポイント。小物の整理をしやすくしたい方・雨天でも使いたい方には、今でもファンクショナルバックパックを第一候補としておすすめできます。
オンラインでは現在在庫切れのため、店舗で見かけたら即購入をおすすめします!





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