【Galaxy Z Fold4 レビュー!】さあ今度こそ最新折りたたみスマホの実力を見せてもらおうか!

ガジェット

この記事のまとめ!

  • ドコモ版 Galaxy Z Fold4(SC-55C)レビュー!
  • 閉じれば6.2インチ、開けば7.6インチの大画面フォルタブルスマートフォン購入!
  • 現行最速プロセッサと12GBRAMでサクサク快適動作でストレスなし!
  • 約25万円の高額機種の実力はいかに!?

ついに到着しました、ドコモ版 Galaxy Z Fold4(SC-55C)

思えば注文から到着まで9日・・・長かった(1日は不在で受け取れなかっただけですが)

それではさっそく商品の開封からスタート!

改めて買ったのはドコモ版 Galaxy Z Fold4!

2022年9月29日に発売された折りたたみスマートフォン(フォルタブルフォン)ですが、閉じると6.2インチのカバーディスプレイ、開くと7.6インチのメインディスプレイが使える最新のスマートフォンになります。

価格は驚異の約25万ですが、ドコモでは「いつでもカエドキプログラム」という残価設定型の支払いができるので、実質負担分は約148,000円(それでも高い・・・)になります。

若干ではありますが、中古市場にも出回ってきており、新品で買うよりは安くなっていますね(それでもまだまだ高いけど・・・)

まずは開封!

それではパカッと。

おお・・・

おおーーー!
いきなり開いた状態で本体とお目見え!!

蓋の裏側には付属品が。

付属品はSIMピンとType-C to Cケーブルのみとシンプル。

こちらが本体背面?です!
縦長のカバーディスプレイと3眼のカメラが目立ってます。

そしてこちらがメインディスプレイ!でかい!!

新品の醍醐味!保護フィルムをペリペリ剥がしていきます。

そして外観チェックから!

改めてこちらがメインディスプレイです!
やはり中央の折り目はやや目立ちます。また触ってみると凹みが感じられます。
個人的にはあまり気になりませんが、他メーカーのフォルタブルスマートフォンでは目立たない商品も増えてきたので、次期型ではフラットなディスプレイに期待です。

国内版で販売されているカラーは1色のみで、グレイグリーンというカラーになります。
やや落ち着いたマットなグリーンで深緑といった色合い、渋い!

このカラーどこかで見たような気がすると思ったら・・・

ユニクロUのステンカラーコートのカラーに激似!最近はグリーンに縁があるようです、、、

メインディスプレイ側のインカメラはアンダーディスプレイカメラ(UDC)となっており、インカメラがほぼ目立たない仕様になっています。
大画面の没入感を考えるととても良い仕様ですが、インカメラの画質的にはどうかな・・・

そして側面を見てみると、まず本体の薄さが目に付きます(厚みは約6.3mm!)
本体上にはスピーカー、本体下にはスピーカーとマイク、Type-Cの充電ポートが備わっています。
スピーカーは上下に分かれているということで当然ステレオスピーカーになります(臨場感を感じるには横向きにする必要がありますね)

本体右には音量ボタンと電源ボタン(指紋認証付き)、本体左にはSIMカードスロットがあります。

折りたためるメインディスプレイはこの薄さ!

メインディスプレイは無段階で角度調整可能です。

折りたたみ時のヒンジは前機種のGalaxy Z Fold3より細くなっているそうです。

折りたたんだ時の厚みは約14.2mmとかなり厚め。
重さも約263gとスマートフォンとしてはスーパーヘビー級です・・・

本体下

ヒンジ部分はマットな背面とは異なり、メタリックなグリーンで中央にはGalaxyの文字が。
ここはちょっと傷が付きそうで気になります。

本体左

メインディスプレイを閉じるとピッタリとは閉まらず少し隙間ができますが、これは防水性を保つためには必要な構造?のようです。

本体上

折りたたむとSIMカード、音量ボタン、電源ボタンがすべて右側に揃います。
指紋認証を兼ねる電源ボタンがほぼ本体側面の中央にくるので、かなり押しやすい位置にあります。
そしてGalaxy S21 Ultraなどで採用されている画面内指紋認証とは異なり物理的な指紋認証なので、認証速度は爆速で失敗も少ない!

本体右

カバーディスプレイはかなり細長く幅が狭いので、Galaxy S21 Ultraと比べるとかなり持ちやすいです。

マットなグリーンの背面はGalaxy S21 Ultraと比べるとかなりおとなしめな。
これを大人っぽいと捉えるか地味(渋い)と捉えるか・・・

電源オンして初期設定へ!

SIMスロットにSIMカードを挿入して、電源を入れていきます!

電源ボタンを長押しすることで電源が入ります。

せっかくのフォルタブルスマートフォンなので、初期設定は7.6インチのメインディスプレイで行っていきます。

よくみる「ようこそ!」画面も7.6インチで見ると新鮮な感じ!
確認項目に同意して進みます。

まずは自宅のWi-Fiネットワークを選択してネットワーク接続します。
Galaxy標準のキーボードは開いた時にQWERTY配列が分割表示されるので便利そうですが、普段はGoogleのGboardを利用しているのでどちらを使うのかは悩むところ・・・

背景が白でもアンダーディスプレイカメラ(UDC)は角度を変えるとうっすらと見えるくらいでかなり目立たなくなっています。
インカメラの写りは気になる所ですが、大画面での没入感はかなり向上するのでこれはグッドポイントです!

Wi-Fiネットワークが接続されるとアップデートの確認が進みます。

続いて旧スマートフォンからアプリとデータをコピーするメニューが表示されます。
今までの機種変更では新しいスマートフォンですべて再設定・再インストールしていたのですが、今回は同じGalaxyということでGalaxy S21 Ultraを用意してコピー作業を進めていきます(他のAndroid端末やiPhoneでもコピーできそうです)

試しにメインディスプレイを閉じてみるとこんな感じ。
しっかりカバーディスプレイ側に画面が引き継がれています。
カバーディスプレイ側のインカメラは結構大きめで目立ちますね。

端末はGalaxyを選択し・・・
転送速度を考え、今回はケーブル接続でコピーを進めていきます。

Galaxy Z Fold4(新スマートフォン)とGalaxy S21 Ultra(旧スマートフォン)の接続のために用意したUSB Type-C to Type-Cケーブルを用意します。

ケーブルを接続すると「Smart Switch」というアプリがインストールされ、データ転送がスタートします。

データの検索が進み・・・

アカウント情報とセキュリティフォルダの移行が進みます。

データが転送され、アカウント追加が完了!

Googleサービスへの同意などがあり・・・

端末ロックの認証設定に進みます。
ここでは指紋認証を設定。

指紋認証の設定と共に、追加で「パターン/PIN/パスワード」のどれかの設定が必要です。

さらに設定が進み・・・

docomo関連の初期設定なども進み・・・

Galaxy Z Fold4に準備完了メッセージが!

その後、Galaxy S21 Ultraにも完了メッセージが表示されました。

これで一通りのデータ移行が行われ、とうとうGalaxy Z Fold4が本格的に使える状態になりました!
画面でかいぞー!

カバーディスプレイも6.2インチあるので、普段使いに活躍しそう!

今回は「Smart Switch」アプリを初めて使ってみましたが、メチャクチャ便利!
アカウント情報、アプリケーション、データ類(写真やファイル)、ホーム画面配置やBixby Routinesの設定までしっかりコピーされていました!(コピーできないのはBluetooth設定やLINE、ICカード系アプリの残高くらいかも)

Galaxy S21 Ultraを使っていた感覚そのままですぐに新しいGalaxy Z Fold4を使い始めることができるので、「Smart Switch」を使ったデータ移行はとてもおすすめです!

なおSetEditを使ったカメラシャッター音の無効化は設定値を変えることで、Galaxy Z Fold4でも無音化に成功しました!

まとめ(第一印象は重くて厚くて使いこなせるか不安・・・な超個性的スマートフォン!)

さっそく使い始めたGalaxy Z Fold4(SC-55C)ですが、その重さや厚さは今まで体験したことがないレベルなので、使いこなせるか若干不安が・・・

反面、爆速の指紋認証や操作しやすいカバーディスプレイ、そしてタブレットサイズのメインディスプレイなどなど、触る・見る・触れる部分が斬新で今までのスマートフォンでは感じられないドキドキ感を感じています!

引き続き、さまざまな使い方やアフターパーツなどをどんどんレビューしていきたいと思っているので乞うご期待!

ロータス
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ではまた!!

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