この記事でわかること
- HUAWEI FreeBuds Pro 5の10の主要機能と2026年5月21日発売の最新スペック
- 前作(FreeBuds Pro 4)から変わった点:ANC220%向上・空間オーディオ初搭載・Bluetooth 6.0・IP57防水強化
- 実測重量(イヤホン5.5g・ケース43.0g)や開封レポートなど購入前に知りたい外観情報
- AI Lifeアプリの全機能を画面つきで解説(空間オーディオ・適応型オーディオ・イコライザー等)
- 1時間ウォーキング使用後のリアルな装着感・音質・ノイズキャンセリングの感想
- FreeBuds Pro 4との比較と買い替え判断ガイド
「ハイレゾ高音質、強力なノイズキャンセリング、優秀な通話性能、ワイヤレス充電、予算は3万円以内」と探している方に、ずっとおすすめしてきたのがHUAWEI FreeBuds Pro 4でした。
その後継機となるHUAWEI FreeBuds Pro 5が、2026年5月21日(木)に発売されました!
その後継機、HUAWEI FreeBuds Pro 5が2026年5月21日に発売されました。HUAWEI FreeBuds Pro 4を約半年使い込んだ私が、すぐに購入して乗り換えた理由は明快です。すべての性能が前作を超えていて、さらにシリーズ初の空間オーディオにも対応、デザインもさらに進化していたからです。

「HUAWEI FreeBuds Pro 4から買い替えるべきか」「そもそもHUAWEI FreeBuds Pro 5は買いなのか」と購入を悩んでいる方のために、実機を使って分かった正直な評価をお伝えします。
10の主要機能解説
本体カラーはゴールド・グレー・レザーブルーの3色展開。レザーブルーはケースにヴィーガンレザーを採用した特別仕様でやや高めの価格設定です。

海外ではホワイトも発売されているので、そのうちカラー追加される予感がします。

今回、私はゴールドを購入しました。ギラギラしすぎない上品でシャンパンゴールドのようなカラーです。


イヤホン部分はベージュカラーで、HUAWEI SOUNDロゴのみの高級感があるデザインです。


🎵 進化したデュアルドライバー構成
11mmウルトラリニア・デュアルマグネット+6mm超薄型マイクロ振動板により、音の歪みを極限まで低減し、より豊かで澄み切った高音質を実現。
💿 ハイレゾ認証・LDAC&L2HC対応
LDACと最新のL2HCコーデックに対応。ハイレゾワイヤレス認証を取得し、アーティストが意図した原音クオリティをそのまま再現。
🔇 前作比220%向上したANC 5.0
世界初のデュアルドライバー由来ノイズキャンセリング。MIMO AIセンシングモデルにより、周囲の騒音に合わせた「約220%向上した静寂」を提供。
🌐 シリーズ初対応の空間オーディオ
ヘッドモーションセンサー(ジャイロ・加速度)を内蔵。OSや音楽配信サービスを問わず、首の動きに追従するリアルな立体音響を体験可能。
👂 適応型オーディオ(会話&音量自動調整)
自分が話し始めると自動で「外音取り込み」に切り替わる機能や、周囲の騒音レベルに合わせて再生音量を最適化するインテリジェント機能を新搭載。
📞 クリスタルクリアボイス5.0
3つのマイクと骨伝導VPUセンサーを組み合わせ、風速10m/sの強風や100dBの激しい騒音下でも、自分の声だけをクリアに相手に伝達。
🤝 フルジェスチャー&ヘッドコントロール
ピンチ(つまむ)、タップ、スワイプでの音量調整に加え、うなずく・首を振るだけで着信操作ができるハンズフリー機能も継続。
📱 Bluetooth 6.0&マルチポイント接続
最新のBluetooth 6.0規格に準拠。OSの垣根を越えてスマホやPCなど2台のデバイスに同時接続し、着信時もシームレスに切り替え。
🔋 最大38時間のロングバッテリー
ANC OFF時でケース込み最大38時間(単体最大9時間)の再生が可能。わずか10分間の充電で約4時間使える強力な急速充電とワイヤレス充電にも対応。
✨ ヴィーガンレザー&プレミアムデザイン
高級感あるグレーやゴールドに加え、ケースにヴィーガンレザーをあしらった「レザーブルー」を展開。フラッグシップに相応しい洗練された質感。
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スペック:FreeBuds Pro 5
◯部分がHUAWEI FreeBuds Pro 5で進化した項目です。
| 項目 | FreeBuds Pro 5 |
|---|---|
| タイプ | カナル型(密閉) |
| ドライバー | ウルトラリニア・デュアルマグネットドライバー 超薄型マイクロ振動板ドライバー |
| コーデック | SBC、AAC、L2HC、LDAC |
| ANC方式 | 平均約29dBのフルレンジ遮音。 前モデル Pro 4 比で約2.2倍のNC効果へ進化 |
| マイク | 3マイク + 骨伝導VPUセンサー (100dBの騒音下、および風速10m/sの強風でもクリア) |
| バッテリー(ANC OFF) | イヤホン単体:約9h/ケース込み:約38h(AAC) |
| バッテリー(ANC ON) | イヤホン単体:約6h/ケース込み:約25h(AAC) |
| 充電方法 | USB-C / ワイヤレス(最大5W) |
| 重量 | イヤホン単体:約5.5g 充電ケース:43.0g(ゴールド、グレー) 充電ケース:46.0g(レザーブルー) |
| 防水性能 | イヤホン:IP57 充電ケース:IP54 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| Bluetooth | Bluetooth v6.0 |
| カラー | ゴールド、グレー、レザーブルー |
| 発売日 | 2026年5月21日 |
外観・付属品・重量チェック
開封・付属品
外箱はブラック基調でハイエンドらしい高級感があります。


前作と比べてかなりコンパクトになりました。

付属のイヤーチップはシリコン製(L・M・S・XS)が付属しています。前作で付属していたメモリーフォームタイプのイヤーチップが付属しなくなってしまったのは残念です。


充電ケース
ツルツルとした滑らかで指紋が付かない素材感です。上品なゴールドカラーがお気に入りです。本体右にはペアリング用のボタンあり。前作では底面にあったスピーカー穴が無くなりました。




ケース正面のLEDインジケーターはリング状になり、かなり目立つようになりカッコいい!。ケースの外側からは見えないゴールドの隠しヒンジは凝った作りです。


前作よりさらにコンパクトなサイズになりました。

ワイヤレス充電(最大5W)にももちろん対応しています。

イヤホン本体
スターオーバルデザインと呼ばれるやや丸みを帯びたデザインで、キラッと光る縁取りが高級感かあります。

イヤホンは前作と比べてややコンパクトになり、変わらずタッチやスワイプ、ピンチ操作も可能です。ステム操作の反応も前作と比べて向上しているように感じました。


イヤーチップの取り付け部は楕円形で、使える社外品のイヤーチップは限られそうです。


イヤーチップ部にはワックスガード(ゴミの侵入を防ぐメッシュ)付きです。


メモリーフォームタイプのイヤーチップが付属しないのは残念ですが、前作HUAWEI FreeBuds Pro 4のイヤーチップが流用できました。

⚠️イヤーチップの取り付け部が楕円形のため社外品への交換は難しい
付属品のイヤーチップでサイズが合わない場合、前作のものを流用するか、アプリの「イヤーチップ適合度テスト」でフィッティングを確認してください。
実測重量
イヤホン単体だと「5.5g」(-0.3g)、ケース単体は「43.0g」(-3.7g)、総重量は「54.0g」(-4.7g)でした(カッコ内は前作比)



ペアリング手順(AI Lifeアプリ)
HUAWEI FreeBuds Pro 5の全機能を使うにはAI Lifeアプリ(Android)またはHUAWEI Audio Connect(iOS・App Store)のインストールが必要です。

ペアリングはアプリを起動してケースの蓋を開けるだけで自動スキャンが始まり、非常に簡単です。



初めてHUAWEI製イヤホンを使う方でも迷わず使い始められるでしょう。
AI Lifeアプリの全機能を解説
HUAWEI FreeBuds Pro 5で設定できるAI Lifeアプリの設定項目を解説していきます。
トップ画面
トップ画面は、他のHUAWEIワイヤレスイヤホンとほぼ同じで、ケースとイヤホンの電池残量が確認できます。

ペアリングされたデバイスでは、マルチポイント接続されたデバイスが表示されます。

サウンド
ノイズコントロール
HUAWEI FreeBuds Pro 5のノイズコントロールは、「オフ/外音取り込み/ノイズキャンセリング」から選択可能です。



ノイズキャンセリングのモードは「デュアルエンジン/くつろぎ/標準/ウルトラ」から選択できます。
前作ではダイナミックだった自動調整がデュアルエンジンに変わりました。

前作では音声モードだけだった外音取り込みモードが「標準外音取り込み/音声モード/適応型外音取り込み」から選択できるようになりました。

空間オーディオ
HUAWEI FreeBuds Pro 5で新たに追加された空間オーディオ設定です。

「固定/ヘッドトラッキング」から音場の設定ができ、空間エフェクトも4種類から選択できます。イヤホン側で空間オーディオの機能を実現しているので、どのメディアソースでもこの機能が使えるのがうれしいところです!



HUAWEI SOUND
イコライザー設定は、HUAWEI SOUND4つ、シナリオ別モード4つ、アダプティブEQから選ぶことができ、カスタムEQプロファイルで細かいカスタムも可能です。

基本はHUAWEI SOUNDの4つで充分、好みの音を見つけられると思います。

適応型オーディオ
こちらもHUAWEI FreeBuds Pro 5で新たに追加された機能で、自動的に音量を調整する適応音量と会話時外部音取り込みが選択できるようになりました。

適応音量はHUAWEI FreeBuds 6にも搭載されていた機能です。周りの騒音に応じて音量調整してくれるのが便利です。
会話時外部音取り込みはGalaxy Buds Proに搭載されていた音声検出と同じ機能です。自分の声に反応してノイズキャンセリングから外音取り込みに自動的に切り替えてくれます。
インタラクション
ジェスチャー操作
イヤホンのステムで行える「ピンチ、タップ、ピンチして維持、長押し、スワイプ」の操作を変更できます。
設定項目はほぼ固定されており、自由度はあまりありませんが、前作と比べて長押しの操作が増え、音声アシスタントを呼び出すことができるようになりました。
ピンチして維持のノイズコントロール切り替えでは「オフ/外音取り込み/ノイズキャンセリング」から使わない項目だけ外すことができます。





ヘッドコントロール
うなずいたり、頭を振るだけで、着信に応答/拒否できる機能です。通話が多い方には便利な機能だと思います。

装着
装着検出
イヤホン装着や取り外しに合わせて再生や停止を自動で行う機能です。基本的にはオンでいいでしょう。

イヤーチップの適合度テスト
イヤーチップが自分の耳にマッチしているかをテストすることができます。
テストを開始すると、音楽が10秒くらい流れて、耳にフィットしているかを確認できます。適合していなければイヤーチップのサイズを変えてみましょう。



イヤーチップ
使っているイヤーチップの種類がメモリーフォームチップかシリコーンチップかに合わせて設定します。

その他
その他では、5つの項目を設定できます。

デバイス検索
イヤホンから音を鳴らしてイヤホンを探す機能です。

イヤホンの設定
LDACなどの高音質コーデックで接続したい場合は、「音質を優先」を選びましょう。オーディオが途切れがちな場合は低オーディオ遅延を設定してみましょう。
詳細設定では、片側のイヤホンを装着時にノイズキャンセリングを行うかを設定できます。

充電ケースの設定
ケースを開けたときに鳴らす「充電ケース音」の設定ができます。無駄にたくさんの音から設定できます。

更新
現在のバージョンが最新かどうかを確認できます。新しいバージョンがあればここに表示され、更新が可能です。

バージョン情報
デバイス名(変更可能)やデバイス情報の確認ができます。

使用感確認:装着感や音質、ノイズキャンセリング性能など
HUAWEI FreeBuds Pro 5を実際に利用して分かった点をレビューします。
装着感
前作比でイヤホン本体が7.5%小型化、6%軽量化されました。その効果は抜群で、耳へのフィット感の向上と、長時間装着しても疲れづらくなったのを実感!

実際に1時間のウォーキングでの使用でも耳が疲れず、今まで使ってきたカナル型イヤホンの中でベストのフィット感です。着けっぱなしで長時間使いたい方に特に強くおすすめできます。

🔑
カナル型の性能は「イヤーチップのフィッティング」で決まる
アプリのイヤーチップ適合度テストで必ず確認してください。自分の耳にベストなサイズのイヤーチップを見つけることで、最高の音質とノイズキャンセリング性能を得られます。
音質:聴き疲れしない高解像度サウンド
HUAWEI FreeBuds Pro 5はデュアルドライバー音響システムが搭載され、前作以上に高音域から低音域までキレのあるサウンドになりました!それでいて長時間聴いても疲れないのがHUAWEI SOUNDの良さです。

高音質で音楽を聞きたい場合は、イヤホン設定で「音質を優先」にし、Bluetooth設定でLDACを設定しておきましょう。

ノイズキャンセリング・外音取り込み:ハイエンドクラスでもトップ水準
「前作比220%向上」というメーカー公称値は少し大げさな印象ですが、全音域で明らかに性能が向上しているのは実感できます。電車・カフェの環境音を自然にカットしながら耳への圧迫感が少ないのがHUAWEI FreeBuds Pro 5の特徴で、前作よりもさらに磨きがかかっています。

また外音取り込みも前作よりさらに性能向上しており、こもった感じがなくなり、かなり自然な質感になりました!
通話性能:騒音下でも引き続き最高クラス
前作でも通話ノイズキャンセリング性能はトップクラスでしたが、HUAWEI FreeBuds Pro 5では周囲の騒音が100dB、風速10m/sの環境下でも、快適に通話が可能になりました。
前作でも通話ノイズキャンセリングはトップクラスでしたが、本作では騒音100dB・風速10m/sの環境下での使用が謳われています。実際の騒音下での通話テストでも文句のつけようがない品質でした。ただし前作との差は正直それほど大きくなく、通話品質に不満がなかった方には変化を感じにくいかもしれません。
その他の機能
今回、初搭載の空間オーディオですが、有効にすると音場が広がり、映画やコンサートの没入感が大幅に向上します。イヤホン側でヘッドトラッキングを処理しているため、SpotifyやYouTubeなどすべてのメディアソースで使えるのが大きなメリットです。特定のアプリやOSに依存しない点は競合製品にはない強みです。

会話検知と自動音量調整も便利な機能で、会話検知は自分の声に反応してノイズキャンセリングから外音取り込みに自動的に切り替えてくれます(急に会話する時などに便利)
自動音量調整は周囲の騒音に合わせて音量を自動で調整してくれる機能ですが、カナル型で密閉感が強いからか、そこまで大きく音量の増減はされない印象です。

徹底比較:FreeBuds Pro 5 vs FreeBuds Pro 4
HUAWEI FreeBuds Pro 5と前作のHUAWEI FreeBuds Pro 4をスペック、装着感、デザイン面から比較してみました。
スペック
| 項目 | FreeBuds Pro 5 | FreeBuds Pro 4 | ||
|---|---|---|---|---|
| タイプ | カナル型(密閉) | カナル型(密閉) | ||
| ドライバー | ウルトラリニア・デュアルマグネットドライバー 超薄型マイクロ振動板ドライバー | デュアルドライバー:11 mm ダイナミックドライバー + 平面振動板ドライバー | ||
| コーデック | SBC、AAC、L2HC、LDAC | SBC、AAC、L2HC、LDAC | ||
| ANC方式 | 平均約29dBのフルレンジ遮音。 前モデル Pro 4 比で約2.2倍のNC効果へ進化 | インテリジェントダイナミックANC 2.0 | ||
| マイク | 3マイク + 骨伝導VPUセンサー (100dBの騒音下、および風速10m/sの強風でもクリア) | 3マイク + 骨伝導センサー (風速10m/s対応) | ||
| バッテリー(ANC OFF) | イヤホン単体:約9h/ケース込み:約38h(AAC) | イヤホン単体:約7h/ケース込み:約33h(AAC) | ||
| バッテリー(ANC ON) | イヤホン単体:約6h/ケース込み:約25h(AAC) | イヤホン単体:約5h/ケース込み:約23h(AAC) | ||
| 充電方法 | USB-C / ワイヤレス(最大5W) | USB-C / ワイヤレス(最大5W) | ||
| 重量 | イヤホン単体:約5.5g 充電ケース:43.0g(ゴールド、グレー) 充電ケース:46.0g(レザーブルー) | イヤホン単体:約5.8g 充電ケース:約47.0g | ||
| 防水性能 | イヤホン:IP57 充電ケース:IP54 | イヤホン:IP54 充電ケース:非防水 | ||
| マルチポイント | 対応(最大2台) | 対応(最大2台) | ||
| Bluetooth | Bluetooth v6.0 | Bluetooth v5.2 | ||
| カラー | ゴールド、グレー、レザーブルー | ブラック・ホワイト・グリーン | ||
| 発売日 | 2026年5月21日 | 2025年2月7日 | ||
スペックだけ見てもほとんどの面でHUAWEI FreeBuds Pro 5が勝っているのが分かるかと思います。
装着感
前作比でイヤホン本体が7.5%小型化、6%軽量化されましたが、その数字以上にコンパクトで耳にフィットすることを実感しています。今まで使ってきたカナル型イヤホンの中ではベストのフィット感かもしれません。


デザイン面
ケース
楕円型のケースデザインは共通ですか、5の方が一回りコンパクトになりました。4のブラックにゴールドを組み合わせたデザインは今でも好みです。


充電ポートも4はゴールドの縁取りが目立ちます。4のケース下にあったスピーカー穴は5には無くなりました。

ケースを開けると、隠しヒンジは5の方がコンパクトになりました。こう見ると4はゴールドがギラギラしていますね。

前面のLEDインジケーターは5で大型化しました。リング状でこっちの方が目立ってカッコいい!

イヤホン
ステム部分のデザインは大きく変わりました。

5の方がサイド部分がスッキリしました(HUAWEIが無いほうが良いかも)。角形からやや丸みを帯びて、短く太いデザインへ変更されました。


ステムは短くなりましたが、操作性は変わらず、反応は5の方が良い気がします。


5でイヤホン本体はやや小型化され、耳への装着感が劇的に改善されました!


ステムはやや太く短くなりました。

メリット・デメリット総評
結論、デメリットもありますが、この価格帯の中では最高性能のワイヤレスイヤホンだと思います!
- 高解像度なサウンド: デュアルドライバー構成により低音の歪みが45%低減、ボーカルもクリアなフラット寄りの高音質。
- 強力なANC: 電車やカフェの騒音を大幅にカットしつつ、耳への圧迫感が少ない自然な遮音性。
- 優秀な通話品質: 激しい騒音下でも環境音を強力にカットし、自分の声だけをクリアに届ける性能。
- 装着感の向上: 前作比で本体が7.5%小型化、6%軽量化され、長時間の使用でも耳が痛くなりにくい。
- 充実した本体操作: ハイレゾ(LDAC)対応に加え、ピンチ・タップ・長押し・スワイプでの音量調整、首振りでの通話応答などに対応。
- LDAC使用時の制限: 高音質(LDAC)接続時は、ANCや外音取り込み、空間オーディオが併用不可。
- ANCオン時のバッテリー性能: ノイキャン使用時の連続再生時間は、競合のハイエンド機と比べてやや短め。
- 一部操作はアプリ必須: 「低遅延モード」や「空間オーディオ」の切り替えは、本体操作だけで完結しない。
- 付属のイヤーチップ: 前作では付属していたメモリーフォームタイプのイヤーチップが付属しなくなった。
おすすめ社外ケースアクセサリ紹介
充電ケースの傷防止に、社外品のクリアケースを購入しました。
社外クリアケース
Amazonなら1,000円以下の価格で、透明度もまずまず。付属品もたくさん付いていました(笑)


フィッティングはぴったりですが、上蓋のカバーが取れやすい点があるため、両面テープで補強するとより安心です。



LEDインジケーターが見やすいのも、クリアケースのいいところ!

ワイヤレス充電もケース装着のまま使用できることを確認済みです。

重量は16gアップしますが、許容範囲内です。


まとめ:自分史上、最高・最強のカナル型ワイヤレスイヤホン!
HUAWEI FreeBuds Pro 5は「ハイレゾ高音質・ノイズキャンセリング・高レベルの通話性能・空間オーディオ・ワイヤレス充電」という、ワイヤレスイヤホンに求める要素のすべてをカバーしたハイエンドワイヤレスイヤホンです。

特に装着感の改善は数値以上の体験差があり、長時間使用での快適さが劇的に向上しました。空間オーディオがすべてのメディアソースで使える実装も、競合にない独自の強みです。
デメリットとして挙げたLDAC使用時の制限やメモリーフォームイヤーチップの非付属は正直惜しい部分ですが、26,800円という価格帯での総合的なコスパは依然として最高クラスです。前作HUAWEI FreeBuds Pro 4を使い込んだ私が「買い替えて大満足」と言える製品です!







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