ユニクロセルビッジデニムからリーバイス501へ、新たなデニムを育てていく!

ファッション

※本記事には広告が含まれています。

ユニクロ セルビッジレギュラーフィットジーンズの販売が終了している!?そんな現状を残念に思っているのは、自分だけじゃないはず……。


約1年前に購入した、ユニクロ標準ラインのセルビッジレギュラーフィットジーンズ

かなり気合を入れて穿き込み、約3ヶ月でここまで育てました。

色落ちやヒゲもいい感じ。

太もものラインや、裾の色落ちもいい感じ。

ここまでは良い感じだったのですが、昨年のダイエットでウエストサイズが合わなくなり、強制終了(涙)

もう一度、セルビッジレギュラーフィットジーンを買い替えたくても、もう買い替えられない……

そこで新たにリーバイスのジーンズを購入して、新たなジーンズを育てていくことにしました!

買ったのはリーバイス 501 ORIGINAL SHRINK-TO-FIT!(ブラック、Waist 32 ✕ Length 32)

ジーンズといったらリーバイス ストレートジーンズといったら501!という、ネット情報を信じて、リーバイス 501 ORIGINAL SHRINK-TO-FITを購入しました。

ユニクロはリジットデニムらしいネイビーカラーでしたが、今回のリーバイス 501は精悍なブラックを選択。

シュリンク トゥ フィットという、「ジーンズを洗って縮めて体にフィットする」というコンセプトが、ジーンズを育てていきたいという自分の考えにぴったりでした!

ユニクロのセルビッジレギュラーフィットジーンズよりだいぶ値段は高いですが、、リーバイスのネームバリューと全体的な質感を考えたら、コストパフォーマンス高めです!

初めてのリーバイス501は、これぞ定番ストレートジーンズというデザイン。

フロント側は、ボタンやリベットなど、定番ジーンズにふさわしいしっかりした作り。

前開き部分はボタンフライ。初めてのボタンフライでしたが、意外とすぐに慣れました!

裾は意外にもチェーンステッチではなく、シングルステッチ…。セルビッジの赤耳もないし、ちょっとさみしい感じです。

裏にはいろいろなタグが付いていました。

シュリンク トゥ フィットを体感する!

SHRINK-TO-FIT(シュリンク トゥ フィット)
シュリンクトゥフィットとは、1890年の最古の501から現代まで変わらず展開している「未洗いの生(=プレミアムロウ)デニム」のこと。
ジーンズを洗って縮めて体にフィットするという、まさにジーンズを育てるという概念を作ったリーバイス501の生地の原点。

単に縮むだけではなく体と接触する部分は穿いて伸びるので、穿く人の体型に合わせてフィットしていく、それが「SHRINKTOFIT(シュリンクトゥフィット)」です。
穿く頻度や洗い方等によって個性が出ます。

シュリンク トゥ フィットする前に、サイズを測っておきます。

ウエストヒップわたり幅股下裾幅
購入直後86cm112cm30cm79cm21.5cm
公式サイト84cm110cm31cm82cm21cm
※手動計測なので誤差はあります。

縮みを考えて2サイズアップを買ったので、かなり余裕があります。普段履くデニムより10cm以上長いので、本当にジャストサイズになるのか、ちょっと不安……。

「ジーンズを洗って縮めて体にフィットする」

ということで、身体に一番フィットする方法、湯船にダイブ!(40度のお湯に30分くらい)
かなり糊が落ちて、湯船のお湯がどす黒くなるほど。

当たり前ですが、ビチャビチャになり、気持ち悪い(笑)。この時点でもかなりフィット感が増した気がします。

軽く脱水だけして、一晩、自然乾燥しました。

そして、乾いた後の姿はこちら。

なんか縦に縮んだ気がする!

サイズを測り直すと…。

ウエストヒップわたり幅股下裾幅
購入直後86cm112cm30cm79cm21.5cm
シュリンク トゥ フィット80cm(-6.0cm)108cm(-4.0cm)29cm(-1.0cm)73.5cm(-5.5cm)20cm(-1.5cm)
※手動計測なので誤差はあります。

わたり幅や裾幅などのストレートなラインはほぼ変わらず、ウエストや股下がキュッと絞られ、本当にシュリンク トゥ フィットしました!

特に、股下がジャストレングスに近くなったのが嬉しい!

糊付け作業を行っていく!

シュリンク トゥ フィットした後は、もう一度糊付けして、しっかりアタリを付けていきます。

自然乾燥したら…。

自立できるくらいカチカチになりました!

ここから育てていく!

糊付けしたリーバイス 501を履いてみて、屈伸運動などでアタリを付けたあとの姿がこちら!

ブラックデニム生地自体に、濃淡が出てきました!

ヒゲはまだまだこれから。

太もも周りのラインが好みです!

裾周りはほぼ変化無し?

バックポケットもキレイな状態です。「アーキュエット」と呼ばれる弓の形のステッチが、リーバイスの象徴です。

ツーホースラベルもキレイな状態です!

ハチノスはバキバキに付きましたが、このまま維持できるか…。

ロールアップしてみると、シングルステッチながらパッカリングの兆候が!

まとめ:新たに育てていくデニム、それがリーバイス 501 ORIGINAL SHRINK-TO-FIT!

ユニクロのセルビッジレギュラーフィットジーンズが買えなくなってしまったのは残念ですが、そのおかげでリーバイス 501 ORIGINAL SHRINK-TO-FITに出会えました!

シュリンク トゥ フィット後は、サイズがかなりキツく感じましたが、さすが綿100%、履いているうちに生地が伸びてジャストフィットするようになりました。

ここから、どんどん履き込んでいって、この新たなデニムをしっかり育てていきたいと思います!

この記事が、ユニクロデニムからステップアップしたい方や、定番のリーバイス 501でデニムを育ててみたい方への参考になれば嬉しいです!

コメント