📝この記事をまとめると
- 2026年6月18日に情報公開された国内版のOPPO Find X9 Ultraの詳細を最速解説!
- OPPO Find X9 Ultraの基本スペックと最新の日本発売スケジュール
- ミッドレンジスマホ Reno15 A 発表!大容量バッテリー搭載、IP69対応、AIマインドスペースにも対応!
- イヤーカフ型イヤホン OPPO Enco Clip2 発表!ハイレゾコーデック対応、イヤホン左右自動識別、骨伝導マイク搭載!
折りたたみスマホのOPPO Find N6発表からはや2か月。

「デジカメの代わりに持ち歩ける、妥協のない最高峰のカメラスマホが欲しい」「海外で話題のOPPO Find X9 Ultraは、いつ日本で手に入る?」
スマホでの写真・動画撮影にプロクオリティを求める方にとって、今最も見逃せない存在が「OPPO Find X9 Ultra」です。2026年4月21日のグローバル発表に続き、日本のオウガ・ジャパンからも「2026年夏に日本発売」することが正式に発表。本日、6月18日に国内版OPPO Find X9 Ultraの情報が解禁がされました!
OPPO Find X9 Ultra(海外版)は、カメラスマホとしての性能を極限まで高めたモデルであり、スマートフォン市場全体の中でも「最高峰のウルトラ級フラッグシップ」の1台です。

同時に発表された新製品は、ミッドレンジスマホ Reno15 Aとイヤーカフ型イヤホン OPPO Enco Clip2 でした!
この記事では、6月18日に情報解禁されたOPPO Find X9 Ultraを中心に、新たに発表された新製品情報を解説していきます!
全発表製品レポート
OPPO Find X9 Ultra
発表されました!
7月3日から予約開始、7月8日から販売開始予定です!
OPPO Find X9 Ultraの特徴は、「世界初の光学10倍×5,000万画素超望遠カメラ、日本初のデュアル2億画素カメラ搭載、日本最大級の7,050mAhバッテリー」とハイエンドにふさわしいスペックになっています。

Hasselblad共同開発の5眼カメラシステムを搭載。5つの異なる役割を持つカメラを組み合わせることで、遠景からポートレートまで幅広い撮影シーンで高画質な撮影を実現します。
- 光学10倍×5,000万画素の超望遠カメラは、遠く離れた被写体も高い解像感と自然な階調で捉えます。
- デュアル2億画素カメラのひとつ、広角カメラには1/1.12インチの大型センサーを採用。
- もうひとつのデュアル2億画素カメラは光学3倍×2億画素のポートレート望遠カメラ。
- 5,000万画素の超広角カメラは広大な風景や建築物、グループ撮影までダイナミックに描写します。
- 次世代マルチスペクトルカメラはあらゆる色温度にインテリジェントに適応し、実際の印象に近い自然な色合いを再現します。

Hasselbladオレンジのシャッターボタンはカメラを重視したスマートフォンであることを表しています。

カラーは海外版と同様に2色展開。



- メインと3倍望遠に「2億画素」を採用したハッセルブラッド共同開発カメラ
背面のメイン(広角)カメラと光学3倍のペリスコープ望遠カメラに、それぞれ2億画素の超高解像度センサーをダブルで搭載。ハッセルブラッド監修の自然な色調表現が可能です。 - 光学10倍ズーム(5回反射ペリスコープ構造)に対応
5000万画素の超望遠レンズに、光を5回反射させる独自のペリスコープシステムを組み込むことで、スマホ単体での光学10倍撮影や高品位な超望遠ズームを実現しています。 - プロセッサに「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載
最新の3nmプロセスで製造された超高性能チップを積んでおり、AI処理やヘビーな3Dゲーム、8K動画編集なども余裕でこなす最高峰の処理能力を備えています。 - 7050mAhの超大容量シリコンカーボンバッテリー
革新的な新素材を用いることで、本体の厚みを抑えながら一般的なスマホを大きく上回る大容量バッテリーを内蔵。長時間の撮影でも電池切れの心配がありません。 - 100Wの有線SUPERVOOC急速充電と50Wワイヤレス充電
超大容量バッテリーでありながら、最大100Wの有線急速充電に対応。わずかな時間で一気にバッテリーをリカバリーでき、50Wの高速ワイヤレス充電(AirVOOC)にも対応しています。
- 5眼カメラシステムは超魅力的!カメラ好きにはたまらないスペックです。
- Felicaは非搭載でした。
- 価格は274,800円と超高額!買う人を選ぶスマートフォンとなりそうです。
スペック情報
海外版との比較も含め、掲載します。
| 項目 | OPPO Find X9 Ultra(国内版) | OPPO Find X9 Ultra(海外版) |
| ディスプレイ | 約6.8インチ LTPO AMOLED(解像度:QHD+ 3,168 × 1,440) | 6.82インチ LTPO AMOLED(解像度:QHD+ 3,168 × 1,440) |
| リフレッシュレート | 最大144Hz(1-120Hz可変駆動、特定ゲーム時最大144Hz) | 最大144Hz(1-120Hz可変駆動、特定ゲーム時最大144Hz) |
| SoC (プロセッサー) | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| RAM | 12GB(LPDDR5X) | 12GB / 16GB (LPDDR5X) |
| ストレージ | 512GB(UFS 4.1) | 512GB / 1TB (UFS 4.1) |
| メインカメラ | 2億画素(Sony LYT-901 1/1.12インチ) F値1.5 / OIS対応 | 2億画素(Sony LYT-901 1/1.12インチ) F値1.5 / OIS対応 |
| 望遠カメラ1(3倍) | 2億画素 ペリスコープ(OmniVision OV52A) F値2.2 / OIS対応 | 2億画素 ペリスコープ(OmniVision OV52A) F値2.2 / OIS対応 |
| 望遠カメラ2(10倍) | 5000万画素 ペリスコープ(Samsung ISOCELL JN5) F値3.5 / OIS対応 | 5000万画素 ペリスコープ(Samsung ISOCELL JN5) F値3.5 / OIS対応 |
| 超広角カメラ | 5000万画素(Sony LYT-600) F値2.0(画角120°) | 5000万画素(Sony LYT-600) F値2.0(画角120°) |
| フロントカメラ | 3500万画素 F値2.4 | 3500万画素 F値2.4 |
| バッテリー容量 | 7,050mAh シリコンカーボンバッテリー | 7,050mAh シリコンカーボンバッテリー |
| 充電性能 | 有線 100W スーパーSUPERVOOC / ワイヤレス 50W AIRVOOC | 有線 100W スーパーSUPERVOOC / ワイヤレス 50W AIRVOOC |
| OS | ColorOS 16(Android 16 ベース) | ColorOS 16(Android 16 ベース) |
| ワイヤレス | Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0 | Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0 |
| 防滴・防水・防塵 | IP66 / IP68 / IP69(高温高圧水流・水中没水対応) | IP66 / IP68 / IP69(高温高圧水流・水中没水対応) |
| 筐体素材 | アルミニウムフレーム + ヴィーガンレザー、または強化繊維バック | アルミニウムフレーム + ヴィーガンレザー、または強化繊維バック |
| 本体サイズ / 重量 | 163.16 × 76.97 × 8.65 mm、約235 g(キャニオンオレンジ 163.16 × 76.97 × 9.10mm、約236g(ツンドラアンバー) | 163.16 × 76.97 × 8.65 mm(または9.10mm) / 約235 g(または236g) |
| カラー展開 | ツンドラアンバー、キャニオンオレンジ | ツンドラアンバー、キャニオンオレンジ |
| 海外価格 | ー | 899ユーロ~ |
| 国内価格 | 274,800円 | ー |
| おサイフケータイ | 非対応 | 非対応 |
RAMとストレージが12GB / 512GBのワンスペックなのは残念です…。価格も超高額なので、16GMのRAMを搭載している無印OPPO Find X9のコスパの良さが改めて際立ちます。
ライバル比較:OPPO Find X9 Ultra vs Xaiomi 17 Ultra vs Samsung Galaxy S26 Ultra
国内で購入可能な、Ultraの名が付くハイエンドモデルである Xaiomi 17 UltraとSamsung Galaxy S26 Ultraを、今回発表されたOPPO Find X9 Ultraとスペック比較してみました。



スペック比較
| 項目 | OPPO Find X9 Ultra(国内版) | Xaiomi 17 Ultra(国内版) | Samsung Galaxy S26 Ultra |
| ディスプレイ | 約6.8インチ LTPO AMOLED(解像度:QHD+ 3,168 × 1,440) | 6.9インチ Xiaomi HyperRGB OLED(解像度:2608 × 1200) | 約6.9インチ 有機EL(Dynamic AMOLED 2X)QHD+(3,120 × 1,440ドット) |
| リフレッシュレート | 最大144Hz(1-120Hz可変駆動、特定ゲーム時最大144Hz) | 1-120Hz可変駆動(LTPO) | 1-120Hz可変駆動(LTPO) |
| SoC (プロセッサー) | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| RAM | 12GB(LPDDR5X) | 16GB (LPDDR5X) | 12GB(ストレージ256GB/512GB) 16GB(ストレージ1TBモデル) |
| ストレージ | 512GB(UFS 4.1) | 512GB / 1TB (UFS 4.1) | 256GB / 512GB / 1TB(UFS 4.0) |
| メインカメラ | 2億画素(Sony LYT-901 1/1.12インチ) F値1.5 / OIS対応 | 5000万画素(Leica Summilux 1型 Light Fusion 1050L) F値1.67 / OIS | 約2億画素(F値1.4、OIS対応) |
| 望遠カメラ1(3倍) | 2億画素 ペリスコープ(OmniVision OV52A) F値2.2 / OIS対応 | 2億画素 ペリスコープ(75〜100mm 4段階可変ズーム) F値2.39〜2.96 / OIS | 5,000万画素(F2.9、OIS対応、ALoP構造) |
| 望遠カメラ2(10倍) | 5000万画素 ペリスコープ(Samsung ISOCELL JN5) F値3.5 / OIS対応 | - | - |
| 超広角カメラ | 5000万画素(Sony LYT-600) F値2.0(画角120°) | 5000万画素 F値2.2 | 5,000万画素 F値1.9 |
| フロントカメラ | 3500万画素 F値2.4 | 5000万画素 F値2.2 | 1,200万画素 |
| バッテリー容量 | 7,050mAh シリコンカーボンバッテリー | 6,000mAh 大容量Xiaomi Surgeバッテリー | 5,000mAh リチウムイオン |
| 充電性能 | 有線 100W スーパーSUPERVOOC / ワイヤレス 50W AIRVOOC | 有線 90W ハイパーチャージ / ワイヤレス 50W ハイパーチャージ | 有線 最大60W(超急速充電3.0) / ワイヤレス 最大25W(Qi2対応) |
| OS | ColorOS 16(Android 16 ベース) | Xiaomi HyperOS 3(Android 16 ベース) | One UI 8.5(Android 16 ベース) |
| ワイヤレス | Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0 | Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0 | Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0 |
| 防滴・防水・防塵 | IP66 / IP68 / IP69(高温高圧水流・水中没水対応) | IP68(防塵・防水対応) | IPX5 / IPX8 / IP6X(防水・防塵) |
| 筐体素材 | アルミニウムフレーム + ヴィーガンレザー、または強化繊維バック | アルミフレーム + 航空宇宙グレードグラスファイバー、またはエコFileレザー | アルミニウムフレーム(Armor Aluminum 2)+ガラスバック |
| 本体サイズ / 重量 | 163.16 × 76.97 × 8.65 mm、約235 g(キャニオンオレンジ 163.16 × 76.97 × 9.10mm、約236g(ツンドラアンバー) | 162.9 × 77.6 × 8.29 mm、218.4g (スターリットグリーンのみ219g) | 164 × 78 × 7.9 mm、214g |
| カラー展開 | ツンドラアンバー、キャニオンオレンジ | ブラック、ホワイト、スターリットグリーン | コバルトバイオレット、ブラック、スカイブルー、ホワイト、シルバーシャドウ、ピンクゴールド |
| 国内価格 | 274,800円 | 199,800円(512GB) 219,800円(1TB) | 218,900円(256GB) 246,400円(512GB) 299,200円(1TB) |
| おサイフケータイ | 非対応 | 非対応 | 対応 |
機器別特徴
📸 OPPO Find X9 Ultra
- 驚異の7,050mAhシリコンカーボンバッテリーと100W充電
新世代の超高密度バッテリーにより、筐体の厚みを抑えながら7,050mAhという桁違いの超大容量を実現しています。さらに100Wの有線急速充電(50W無線)に対応し、電池持ちと給電スピードに関しては他を寄せ付けません。 - 贅沢を極めた「デュアル2億画素」レンズ構成
メイン広角に1/1.12インチの大型センサー「LYT-901」を据え、さらに3倍望遠(ペリスコープ)にも2億画素センサー(OV52A)を採用しています。これにより、日常のポートレートから10倍・120倍といった超遠景のデジタルズーム・トリミング撮影にいたるまで、極めて精細なディテールを維持できます。 - 最高峰のタフネス仕様(IP69)
通常の水没に耐えるIP68だけでなく、高温・高圧の強力な水流にも耐えられる「IP69」規格を満たしており、過酷なアウトドア環境でも最も安心して使える堅牢性を備えています。
🎞️ Xiaomi 17 Ultra
- 唯一無二の「1インチ大型センサー」とLOFIC HDR技術
メインカメラに物理サイズが最も大きい1インチの「LYT-900」センサーを搭載。最新のLOFIC技術とライカ(Leica)のカラーサイエンスが融合したことで、強い逆光や暗所でも白飛びや黒潰れを極限まで抑え、映画のワンシーンのような陰影と圧倒的なダイナミックレンジを描き出します。 - シームレスな「機械式光学可変ズーム(75mm-100mm)」
望遠レンズ部分に物理的な可変機構を採用しています。これにより、75mmから100mmの間であればデジタルクロップによる画質劣化が一切ない「完全な光学ズーム」が可能となり、ポートレート撮影などで完璧な構図の作り込みができます。 - 圧倒的なコストパフォーマンスと大容量
海外・国内展開において、1TBといった超大容量ストレージ構成を視野に入れながらも、ライバル(特に高価なOPPO Ultra)に比べて戦略的で手に入れやすい価格設定に抑えられている点も大きな魅力です。
📱 Samsung Galaxy S26 Ultra
「ビジネス・日常を支える機能性と、洗練された薄型軽量設計」
- 世界初、ハードウェアレベルの「防窺(のぞき見防止)ディスプレイ」
画面にのぞき見防止フィルムを貼る必要がありません。設定により、銀行アプリの起動時やパスワード入力時、特定の通知が表示された瞬間にだけ自動で側面の視野角を狭くする「智能情景感知」機能を搭載し、公共の場でのプライバシーを強固に守ります。 - 6.9インチでありながら最薄・最軽量
大画面でありながら、厚みはわずか7.9mm、重量は約214gに抑えられています。ライバル2機種(特に230gを超えるOPPO)と比較して圧倒的に薄く、持ちやすさと取り回しの良さは随一です。 - 生産性を極める内蔵Sペンと国内完全ローカライズ
唯一無二の本体内蔵Sペンによる高いクリエイティブ・事務作業性能に加え、国内版ならではのおサイフケータイ(FeliCa)への完全対応や、最高クロックを誇る「for Galaxy」仕様のSoCによる絶対的な安定感が強みです。
年々、価格が高くなっていくスマートフォン。万が一の落下や水没による修理費用は、目も当てられない金額になります。
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スマホだけでなく、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチも対象になるので、ガジェット好きには相性のいい保険だと思います。
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OPPO Reno15 A
発表されました!
6月25日から販売開始予定です!
OPPO Reno15 Aの特徴は、前モデルOPPO Reno13 Aから約20%向上したシリーズ最大容量となる7,000mAhバッテリーと、80W SUPERVOOC急速充電とPPS急速充電に対応したことです。また発熱を抑えながら給電できるバイパス充電にも初めて対応します。

加えて、AIが整理・保存するAIマインドスペースや、AI写真編集機能などの最新AI機能を搭載しています。

アウトカメラは最大約5,000万画素、インカメラも約5,000万画素に対応。インカメラは約100°の超広角撮影に対応しており、複数人での自撮りや風景も広々と収められます。


スペック情報
前作OPPO Reno13 Aとの比較も含め、掲載します。
| 項目 | OPPO Reno15 A | OPPO Reno13 A |
| ディスプレイ | 約6.6インチ AMOLED(解像度:FHD+ 2,372 × 1,080) | 約6.7インチ AMOLED(解像度:FHD+ 2,400 × 1,080) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz | 最大120Hz |
| SoC (プロセッサー) | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 1 |
| RAM | 8GB / 12GB | 8GB |
| ストレージ | 128GB / 256GB | 128GB |
| 外部メモリ | microSDX 最大1TB | microSDX 最大1TB |
| メインカメラ | 約5,000万画素 | 約5,000万画素 (F値1.8) |
| 超広角カメラ | 約800万画素 | 約800万画素 (F値2.2) |
| マクロカメラ | 約200万画素 | 約200万画素 (F値2.4) |
| フロントカメラ | 約5,000万画素 | 約3,200万画素 (F値2.4) |
| バッテリー容量 | 7,000mAh (バイパス充電対応) | 5,800mAh |
| 充電性能 | 有線 80W スーパーSUPERVOOC / ワイヤレス充電非対応 | 有線 45W スーパーSUPERVOOC / ワイヤレス充電非対応 |
| OS | ColorOS 16(Android 16 ベース) | ColorOS 15(Android 15 ベース) |
| ワイヤレス | Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1 | Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1 |
| 防滴・防水・防塵 | IPX8・IPX9 / IP6X | IPX8・IPX9 / IP6X |
| 本体サイズ / 重量 | 158 × 75 × 8.3 mm、約202 g(オーロラブルー) 158 × 75 × 8.1 mm、約195 g(トワイライトネイビー、アフターグロウピンク) | 162 × 75 × 7.8 mm、約192 g |
| カラー展開 | オーロラブルー、トワイライトネイビー、アフターグロウピンク | ルミナスネイビー、チャコールグレー、アイスブルー |
| 国内価格 | 64,800円(8GB+128GB)(公式サイト) 76,800円(12GB+256GB)(公式サイト) | 43,890円(楽天モバイル版の一括価格) |
| おサイフケータイ | 対応 | 対応 |
- 7,000mAhの超大容量バッテリーとバイパス充電への対応
圧倒的な電池持ちを実現する7,000mAhのバッテリーを搭載しており、さらに端末の発熱を抑えながら給電できる「バイパス充電」にも対応しています。 - 高出力な80Wの急速充電(スーパーSUPERVOOC)
大容量バッテリーでありながら、有線での「80W スーパーSUPERVOOC」による超急速充電に対応しており、短い時間で素早く充電を完了させることができます。 - 約6.6インチの120Hz駆動AMOLEDディスプレイ
大画面の有機EL(AMOLED)を採用しており、高精細なFHD+(2,372 × 1,080)解像度と、滑らかな表示を可能にする最大120Hzのリフレッシュレートを備えています。 - 強力なイン・アウトカメラ(フロント約5,000万画素)
背面だけでなく、フロント(自撮り)カメラにも約5,000万画素という極めて高画質なセンサーを採用しており、セルフィーやビデオ通話も鮮明に撮影できます。 - 最高峰のタフネス性能(IPX8・IPX9の防水・防塵)と「おサイフケータイ」対応
チリやホコリに強いだけでなく、水没(IPX8)や高温高圧の噴流水(IPX9)にも耐えうる非常に強力な防水・防塵性能を持ち、日本の生活に便利な「おサイフケータイ」もしっかりとサポートしています。
- 主な進化ポイントは大容量になったバッテリーと強化されたフロントカメラです。ただSoCやアウトカメラが刷新されていないのは残念なポイント。
- 前作同様Felica搭載で利便性良し。
- 8GB/128GBで6万円半ば、12GB/256GBで7万円近円半ばと、前作比で価格がかなりアップしているので、前作から乗り換えるかは悩むポイントです。
OPPO Enco Clip2 Open Earbuds
発表されました!
本日より販売開始予定です!
OPPO Enco Clip2 Open Earbudsは、最近多くのメーカーから発売されている耳をふさがないイヤーカフ型デザインを採用したオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンです。



片耳約5.2gの軽量設計に加え、形状記憶ニッケルチタン合金を採用したブリッジにより、快適な装着感と安定したフィット感を実現しています。



また、11mm低音ドライバーと9mm高音ドライバーによるデュアルダイナミックドライバー構成、デュアルDACを搭載、Dynaudioによるサウンドチューニングにより細部までクリアなサウンドを楽しめます。

Dynaudioは1977年にデンマークで設立された、世界最高峰の高級スピーカー製造メーカーです。私が乗っているBYD SEALION7にも使われており、最近は国内プロダクトにも使われ始めているスピーカーメーカーですね。

さらに、トリプルマイクに加えAIクリア通話専用NPUと骨伝導VPUセンサー、とAI通話ノイズ低減アルゴリズムにより、騒がしい環境でもクリアな通話品質を実現します。バッテリーは、イヤホン単体で最大9.5時間、充電ケース併用で最大40時間の音楽再生に対応しています。

スペック情報
OPPO Enco Clip2 Open Earbudのスペックは以下になります。
| 項目 | OPPO Enco Clip2 |
| ドライバー | 11mmダイナミックドライバー + 9mmダイナミックドライバー |
| Bluetoothコーデック | LHDC 5.0/AAC/SBC |
| Bluetoothバージョン | 6.1 |
| バッテリー | 充電式リチウムイオン電池 58mAh(イヤホン)/530mAh(充電ケース) |
| 連続再生時間 | コーデック AAC:最大9.5時間(イヤホン)/最大40時間(イヤホン+充電ケース) コーデック LHDC:最大8時間(イヤホン)/最大36時間(イヤホン+充電ケース) |
| 連続通話時間 | 最大5.5時間(イヤホン)/最大23時間(イヤホン+充電ケース) |
| 充電時間 | 約60分(イヤホン)/約80分(イヤホン+充電ケース) |
| 防水性能 | IP55(イヤホンのみ) |
| サイズ | 重量(イヤホン) 約5.2g 重量(イヤホン+充電ケース) 約46.3g サイズ(イヤホン片耳) 約27.6mm×25.5mm×17.6mm サイズ(充電ケース) 約61.3mm×55.3mm×26.3mm |
| 国内価格 | 25,800円(公式サイト) |
- 耳を塞がない軽量イヤーカフ型デザイン
片耳わずか約5.2gの軽量設計に加え、形状記憶ニッケルチタン合金を用いた「EarHug」デザインを採用。耳を塞がず、激しい運動時でも落ちにくい快適なフィット感を実現しています。 - Dynaudio監修の高音質と音漏れ防止技術
名門オーディオブランド「Dynaudio」がチューニングした11mm低音+9mm高音のデュアルドライバーと、デュアルDACを搭載。さらに、逆位相の音波で周囲への音漏れを抑える「ダイポール音場技術」も備えています。 - AI専用NPUと骨伝導センサーによるクリアな通話
AIクリア通話専用のNPU(プロセッサー)と骨伝導VPUセンサーを搭載。周囲の騒音と人の声を正確に判別し、騒がしい環境でもクリアな音声通話が可能です。 - 最大40時間のロングバッテリーとIP55防塵防水
イヤホン単体で最大9.5時間、充電ケースを併用することで最大40時間の音楽再生に対応しています。IP55の防塵・防水性能により、汗や外出時の急な雨でも安心して使用できます。 - 最新Bluetooth 6.1対応とColorOS連携機能
安定性に優れた最新のBluetooth 6.1に対応。また、対応するColorOS(スマートフォン)と組み合わせることで、リアルタイムのAI翻訳機能やイヤホン落下検知機能なども利用可能で
- OPPOから国内初のイヤーカフ型イヤホン発売。
- LDAC非対応、ワイヤレス充電非対応、カラーも1色のみは残念。
- OPPOのイヤホンとしては価格が高めなので、他社と比較して買うメリットはあるか?
まとめ
本日、ついにOPPO Find X9 Ultraの情報が解禁されました!
海外版とはスペックの違いはなく、Felicaも非搭載でした。カメラスペックは申し分ないですがとにかく価格が高いので、買う人を選ぶスマホかなと思います。
また、合わせてミッドレンジスマホのOPPO Reno15 Aと国内初販売のイヤーカフ型イヤホン OPPO Enco Clip2 も同時に発表されました!どちらも気になる製品ですが、やはり価格の高さがネックかも…。
なにわともあれ今回の目玉はやはりOPPO Find X9 Ultra!。みなさんはOPPO Find X9 Ultra買いますか?
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