【レビュー】HUAWEI WATCH FIT 4 Proでダイエット管理 | その使い方を解説します!

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自分の健康状態を数値で管理していますか?

健康状態を数値で可視化するためには、毎日身に着けるスマートウォッチが役に立ちます。私のスマートウォッチ歴は4年弱になり、HUAWEI Watch GT3 ProHUAWEI Band 9を経て、HUAWEI WATCH FIT 3をメインとして使っていました。

ただ今回、より完成度の高いスマートウォッチ、HUAWEI WATCH FIT 4 Proに買い替えしました。このスマートウォッチに変えてから、カロリー管理、運動管理、睡眠管理などを徹底した結果、1年で20kgの減量に成功

今回、健康状態を管理しながら20kgの減量に導いてくれたHUAWEI WATCH FIT 4 Proの使い方をレビューしていきます!

購入品:HUAWEI WATCH FIT 4 Pro(グリーン)

発売から8か月ほど経ち、だいぶ買いやすい価格になりました(2026年2月現在、30,000円前後)。楽天ポイントや特典などがある、楽天市場での購入がおすすめです!

  • 超高輝度:3,000nitで直射日光下でも視認性抜群
  • 高級素材:チタンベゼルとサファイアガラスを採用
  • 置くだけ充電:シリーズ初のワイヤレス充電(Qi)対応
  • 薄型設計:厚さわずか9.3mmで装着感が向上
  • ゴルフナビ:国内コースの3Dマップ表示と距離計測
  • ダイビング対応:水深40mまでの潜水計測が可能
  • 高精度GPS:2周波5衛星測位で現在地がズレにくい
  • 心電図(ECG):医療機器認証済みで心臓の健康をチェック
  • オフライン地図:スマホなしで登山などのルートナビが可能
  • ロング電池:この薄さで最大10日間のバッテリー駆動

スペック比較:HUAWEI WATCH FIT 4 Pro vs HUAWEI WATCH FIT 3

HUAWEI WATCH FIT 4 ProHUAWEI WATCH FIT 3
サイズ約40.0(W) x
約44.5(H) x
約9.3(D)mm
約36.3(W) x
約43.2(H) x
約9.9(D)mm
重量約26g(ベルト含まず)約26g(ベルト含まず)
手首サイズ130-210 mmホワイト(レザー)、ピンク 120-190 mm
グレー、ホワイト、ブラック 130-210 mm
ディスプレイ1.82インチAMOLED (有機EL)
480×408ピクセル
1.82インチAMOLED (有機EL)
480×408ピクセル
最大輝度3,000 nits1,500 nit
カバーガラスサファイアガラスガラス
素材ミッドフレーム: アルミニウム合金
ベゼル:チタン合金
ミッドフレーム: アルミニウム合金
ベゼル:アルミニウム合金
センサー加速度センサー
ジャイロスコープセンサー
地磁気センサー
光学式心拍センサー
気圧センサー
温度センサー
環境光センサー
心電図センサー
深度センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
地磁気センサー
光学式心拍センサー
充電端子ワイヤレス充電磁気充電ポート
対応OSAndroid 8.0以上
iOS 13.0以上
Android 8.0以上
iOS 13.0以上
防水5ATM5ATM
通信規格Bluetooth 5.2 BLE+BRBluetooth 5.2 BLE+BR
バッテリー持続時間ヘビーユース:約7日間
通常使用:約10日間
ヘビーユース:約7日間
通常使用:約10日間
付属品充電クレードル付きUSBケーブル × 1
クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内 × 1
充電クレードル付きUSBケーブル × 1
クイックスタートガイド&保証とアフターサービスのご案内 × 1
カラーブラック、ブルー、ホワイトグレー、ホワイトレザー、ブラック、ピンク、ホワイト
発売日2025年6月3日2024年5月22日

HUAWEI WATCH FIT 3と比べて、輝度2倍、ワイヤレス充電対応、サファイアガラス、チタン合金、センサー数アップ!、と全方位で進化しています!

コストパフォーマンス重視の方は、正常進化したHUAWEI WATCH FIT 4もおすすめです。

機能チェック:ダイエットに役に立ったのはこの機能

私のダイエット成功に導いたヘルスケアアプリから「3つの神機能」を紹介します。

運動記録

HUAWEI WATCH FIT 4 Proは、100種類以上のワークアウトに対応しています。

特に、高精度GPSや強化されたセンサーによって、ゴルフ(2,200以上のコースマップ対応)、フリーダイビング(最大水深40m)、登山・ハイキング(気圧計による高度計測)にも対応。新たに搭載された「気圧計」によって登山やトレイルランニングでの「獲得標高(どれだけ登ったか)」を正確に測定できるようになりました。

私は屋外ウォーキングを主に使っており、年間/月間/月内などの、ワークアウト結果を記録することができます。

ワークアウトはアプリからでもスタートできますが、スマートウォッチ本体からワークアウトを選択してスタートするのが早いです(GPS測位も速くなりました)

食事ログ(ボディメイカー)

「摂取カロリー(食事)」「消費カロリー(活動+基礎代謝)」を天秤にかけ、今どれくらい「カロリー赤字(ダイエットが進んでいる状態)」なのかを可視化出来ます。

ボディメイカーは食事ログを毎回手動で入力します。

正直、(入力がめんどくさそうで)この機能は使う気は無かったのですが、アプリに膨大な食品データベースが入っており、食べたものを検索して登録するのが手軽で、毎日使うことが出来ています。

「よく記録するもの」「保存済み」「組み合わせ」「カスタム」から食品をを追加でき、食事にもよりますが、体感7割くらいはデーターベース内に入っていました。

もし、データーベースに入っていなくても、カスタムで手動で食品を追加することができます。

無料の機能としては充分ですが、欲を言えば、カメラで食品を撮ったら自動で記録されるような機能が増えたら嬉しいなと思います。

体重管理

日々の体重を記録するとともに、「いつまでに何キロ減らすか」を設定すると、逆算して1日の許容摂取カロリーを算出してくれます。

この機能は、HUAWEIの体組成計(Scale 3など)と連携する必要があり、乗るだけで体重・体脂肪率が自動同期されます。

体重の変化は、ダイエットの大きなモチベーションになるので、週一くらいでは体重チェックするのがいいと思います。


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外観チェック:サファイアガラスとチタン合金が高級感あり

開封・付属品

しっかりした外箱です。

付属品は、クイックスタートガイドとワイヤレス充電ケーブルのみとシンプル。

陶器のようにキレイなワイヤレス充電器です。

HUAWEI WATCH GT 3 Proにも、同様のワイヤレス充電器が付属していましたが、デザインや型番が異なっていました。

Anker PowerConf S600でもワイヤレス充電もできました。やはりワイヤレス充電は便利です!

グリーンのナイロンバンドが目立つデザインです。

チタンの鈍い色合いとグリーンのコントラストがカッコいい!

ディスプレイの保護シールと、ベルトを外して、四方向から見てみます。

チタン製のベゼルが細めで高級感があります。クラウン部分のグリーンもワンポイントです。

裏側のセンサーのデザインも変わっています。

重量は、本体のみで30.4g、ナイロンベルト単体で11.2g、総重量は41.8gでした。

HUAWEI WATCH FIT 348g(フルオロエラストマーベルト)だったので、かなり軽く感じました。

初期設定作業:ペアリングは簡単!

続いては、スマートフォンとペアリングを行っていきます。

電源オン+ペアリング

電源オンは、右上のクラウン長押しになります。オープニングアニメーションが表示され、言語選択したら、HUAWEIヘルスケアをダウンロードできるQRコードが表示されます。

HUAWEIヘルスケアGoogleプレイストアからはダウンロードできないので、注意が必要です。

HUAWEIヘルスケアからデバイスを追加を選ぶと、すぐに新しいHUAWEI WATCH FIT 4 Proが見つかります(他のスマートウォッチが接続されていたら、切り替えを促されます)

あとは、もろもろ同意していけば…。

あっという間にペアリング完了です。

装着感チェック:着けていることを忘れさせる軽快さ

前機種比で、さらに薄く・軽くなったので、装着感は確実に良くなりました。

太めのナイロンバンドと相まって、着けていて違和感や不快感がありません。

機種比較:HUAWEI WATCH FIT 4 Pro vs HUAWEI WATCH FIT 3

前機種、HUAWEI WATCH FIT 3とも比較してみます。

0.6mm薄くなっただけですが、数字以上に薄くなったように感じられます。

クラウンも大きくなり、質感や操作感も大幅にアップしています。

前面はチタンベゼル分だけ大きくなったように見えます。背面はセンサー数も大幅に増え、ワイヤレス充電対応になったので、かなり変わりました。

パッと見は大きく変わりませんが、チタン合金とサファイヤガラスが、明らかにワンランクアップした機種を着けている感覚になります。

装着感は、どちらの機種も不満がありません。

輝度が2倍明るくなっていますが、室内で自動調整だと、やや明るくなったかなと感じる程度。

ただ外だと、明るくなったディスプレイの恩恵を感じられます。

オプション品購入:純正バンドやガラスフィルムまで

HUAWEI FIT シリーズ QuickLink Strap (グレー)

HUAWEI WATCH FIT 4 Proの交換ベルトは、FIT4FIT3と互換性があります。

試しにFIT3のベルトを付けてみた

購入したのは、HUAWEI FITシリーズの交換ベルト、QuickLink Strap

グレーのツートンカラーになります。

グリーンのナイロンバンドがカジュアルすぎたので、落ち着いた色を購入したつもりでしたが、これも結構カジュアルでした…。

幅はやや細くなったので、装着感はさらにアップしそうです。

厚みも、やや薄くなっています。

バンド交換は、ワンプッシュで出来るのがいいところ。

実際に着けてみると、装着感と軽快感をさらにアップしました!

ただ、HUAWEIの赤タグがかなり目立つ…(裏側ですが)

総重量は、-3.2gと更に軽くなりました。これにより、スマートバンドのような軽快な装着感になったので大満足です!

HUAWEI FIT シリーズ QuickLink Strap (ホワイト)

純正のホワイトカラーのベルトも追加購入しました!

フルオロエラストマー素材のベルトで、肌触りが良く、汗にも強いベルトです。

尾錠はシルバーで、素材はプラスチックのようです。目立たないですがHUAWEIのロゴもあります。

ベルトの先が遊ばないような突起も付いていました。

装着してみると、ホワイトカラーが爽やか。かなりイメージが変わります。

ベルト穴が多く、調整幅が広いですが、ちょっとカジュアル過ぎる見た目です。

ベルト単体だと22.4g、総重量54.2gと、ナイロンベルトに比べると重いですが、それでも充分軽量です!

社外品 強化ガラスフィルム(3枚入り)

最初は、DAISOの自己修復フィルムを貼ってみたのですが…。

40mm用だとサイズが小さく、44mm用だとサイズオーバーで端から剥がれてしまう・・・

そこで今回は、社外品の強化ガラスフィルムを購入しました。

HUAWEI WATCH FIT 4 Proのディスプレイはサファイアガラスになったので、傷にはかなり強くなっているはずですが、24時間着けているものなので、念の為の貼り付けです。

3枚入りなので、1枚250円くらい。安心感を買うという意味では安く感じました。

サイズ感は、ベゼルまでギリギリ!

ベゼルに合わせて貼り付けたら、キレイに貼ることができました。

サイズピッタリで、厚さもディスプレイ操作に影響を与えません。

貼ったことを忘れるくらいのジャストフィット感です!

まとめ:不満点が見つからない、理想的なスマートウォッチ!

ダイエットに役立つカロリー管理、運動管理、睡眠管理などの機能性、質感の高さ、装着感の良さなど、スマートウォッチとしての完成度は抜群です!

価格も少しずつ安くなり、だいぶ買いやすくなりました。その金額に見合う価値があると思うので、ぜひ試してほしい商品です。

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