【HUAWEI Watch GT3 Proレビュー!】最速購入したスマートウォッチの最高傑作!?開封からベルト調整や充電方法まで徹底解説!

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この記事のまとめ!

  • 最新スマートウォッチ HUAWEI WATCH GT 3 Pro(43mm)エレガントレビュー!
  • 風防のサファイアガラスと外装のセラミック素材がスマートウォッチとは思えない高級感!
  • ベルトはホワイトのセラミックとレザーから選べるけど、おすすめは断然セラミック!
  • 公式サイトでは女性向けのイメージですが男性にも絶対似合う!(断言)

昨年末に購入したスマートウォッチ Amazfit GTR3 Proは毎日欠かさず着用して満足して使っていました・・・

それでもたまたま発売情報が目に入ってしまった白いセラミック外装のHUAWEI WATCH GT 3 Pro。。。

サイズに46mmと43mmがあり、バッテリーも数日は持ちそう、白いセラミック外装は43mmだけなのね・・・などなど調べれば調べるほど購入欲が高まってきましたが、セラミックベルトのモデルは価格が76,780円!
なんとAmazfit GTR3 Proの倍以上の値段・・・悩みに悩みましたが、まるでシャネルの時計のような白いセラミック外装に惚れてしまったのでHUAWEI WATCH GT 3 Pro(43mm)エレガントを購入しました!
ここからはさっそく写真多めでレビューしていきます!

HUAWEI WATCH GT 3 Pro電源オンからペアリング、初期設定はこちら!

なおHUAWEIのスマートウォッチは数年前にHUAWEI Band 3 Proというモデルを買ったことがありますが、1ヶ月経たないうちに使うのを止めてしまったという悲しい記憶があるので使い続けられるかはちょっと心配してます・・・

HUAWEI WATCH GT 3 Proのまとめ記事もご覧ください!

買ったのはHUAWEI WATCH GT 3 Pro(43mm)エレガントモデル!

現在は金額だけいうとAmazonが安いですが、もろもろポイント還元や保有ポイント利用などを加味して楽天市場で購入しました(それにしても高かった・・・)

30日注文で1日到着とHUAWEI楽天市場店の仕事は素晴らしい!

スペックはこちら!

HUAWEI WATCH GT 3 Pro 43 mm
サイズ縦42.9 mm × 横42.9 mm × 厚さ10.5 mm
手首サイズ130-190 mm
質量約50 g(ベルト含まず)
ディスプレイ1.32 インチAMOLEDタッチスクリーン
材質セラミック+サファイアガラス
ストラップホワイトセラミックベルト
ホワイトレザーベルト
センサー加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー
ボタン電源ボタン+機能ボタン
回転式クラウン(リューズ)での操作に対応
充電端子ワイヤレス充電対応
対応OSHarmonyOS 2以降 Android 6.0以降、iOS 9.0以降
防水IP68、5ATM、潜水(深度30 mまで)
通信規格GPS内蔵(GPS + GLONASS + Galileo + BeiDou+ QZSS)
Bluetooth®対応
動作環境温度:-20 ℃ ~ +45 ℃
湿度:5% ~ 95%(結露無しの場合)
充電5 V, 2 A
バッテリー持続時間通常使用で約7日間
ヘビーユースで約4日間
マイク内蔵
スピーカー内蔵
付属品無線充電クレードル一体型USBケーブル、安全に関する注意事項、保証とアフターサービスのご案内、
ベルト交換用ドライバー×1(HUAWEI WATCH GT 3 43 mmシリーズ / エレガントモデルのみ)、
ベルト交換用アタッチメント×3

まずは開封から!

外箱はこんな感じです!
こんなにテンションが上がる開封は初めてです!!

本体はこちら!
おおーっ、白くてキレイ!なんでエレガントなんだ!!
シャネルの時計と比べても負けていない!と言うのは言い過ぎ?(もちろんセラミックの質感は異なりますが、、、)

興奮が収まりません!

持ってみると重い!そして美しい・・・

付属品一式を出してみました。

ワイヤレスチャージャーは充電台とケーブルが一体型になっており、これまたホワイトで統一されています!

ベルトの調整コマとマイナスドライバーが付いています。
後述しますがベルトは標準状態で手首周り17cmでピッタリで、予備のコマは3つしか付いていないので、手首周りMAX20cmくらい?
なので手首が太い男性にはちょっと厳しいかもしれません。。。

コマは調整部分はネジ止めされているようでマイナスドライバーで調整可能のようです。

外観を詳しくチェック!

ここからは外観を詳しくチェックしていきます。
美しいとしか表現できない・・・

ホワイトセラミックのベゼルもベルトも質感高すぎます。

なお風防はサファイアガラスとなっており、傷にも強いです。

ベゼルのゴールド部分も良いアクセントになっていると感じます。

リューズの造形もボタンも質感高いです。
見た目はまさに機械式時計のリューズそのものです!

コマ調整用のネジもゴールド。

斜めから見たシルエットも完璧です!

横から見たベルトの厚みはこんな感じ。
コマの動きが良くて着け心地がとても良いです。

プッシュ式の観音開きバックルで大きく開きます。

バックルもゴールドになっていて抜かりなし!

背面もセラミックになっており、センサー部分も質感高いです。
そしてセラミックがヒンヤリとしており夏場でもムレない!これは予想外に嬉しいポイント!
ネジもゴールドってこだわりがすごいな、、、

着用イメージはこちら!

いや、爽やか!!!そしてセラミックベルトのひんやりした感覚はとてもクール!
かなり目立ち、高級感も感じられると思いますが如何でしょうか!?
またズッシリとした重さも普通のスマートウォッチとひと味違います!
液晶画面はAmazfit GTR3 Proからひと回り小さくなりましたが、私の手首に合わせると適正サイズになったと思います(それでも直径43mmなので充分大きかなと)

そしてワイシャツでの着用イメージはこちら!
ワイシャツの裾から覗くホワイトセラミックが美しい・・・

※利用開始してから、風防にガラスフィルムを貼ってみました

私の手首周りは約17cmですが、ぴったりフィットしました。
コマの動きもスムーズで着け心地がとても良く、精度の高さを感じられます!

ただこの状態だと指一本入るスペースもなく、手首の先に着けるしかないので、コマ調整はしようかなと思っています。

心拍数を測定するにはこのように手首の骨から指1本は開けるのが正しい着け方のようです、、、

コマ調整してみた!

ということでコマ調整にチャレンジしてみます!
必要なツールは付属のマイナスドライバーのみです。

改めて購入時の状態、パツパツです・・・

まずは予備のコマで練習してみます。
手順は簡単でマイナスドライバーでコマ横のマイナスネジを外します。
そうすると反対側からゴールドの棒が出てきます。マイナスドライバーで棒を押し出すようにすると簡単に取り出せます。
ネジが小さいので無くさないように。またベルトはセラミック素材なので衝撃を加えて割らないように気をつけましょう。

続いて本番です。
バランスを考えてベルトの上側にまずは1コマを足してみました。
なおネジを回すと反対側から棒の頭が出てくるので手で抜くこともできそうです。

はい、コマ追加作業後です!
ちょっとバランスが良くない気も・・・

1コマ追加後の装着イメージです!
指1本は入らないけど、やや余裕ができました!

いや~、それにしてもカッコいい!w

作業結果として、コマ調整はとても簡単でした!
マイナスネジをの締め付け具合がちょっと難しいですが、たぶん締め付けすぎないほうが良いと思います。

後から気付きましたが、ベルトのコマには裏表があるので要注意です(見づらいですが左右に2つの丸ポッチがあるのが裏側です)


※8月8日追記

手首周りにもう少し余裕が欲しいのと、コマのバランスを考えてもう1コマ足してみました!

もう手慣れた作業

左右1コマずつ足して左右均等に!

かなり手首周りに余裕ができました!
ピッタリめが好みなのでちょっと緩すぎかなと思いましたが、セラミックの本体がそこそこ重いのであまりスマートウォッチ本体は動きません。
夏場だとセラミックが肌にくっ付く感覚がありますが、通気性も良くなったのでこのコマ追加はかなり満足しました!

Amazfit GTR3 Proと比較してみた!

約7か月利用しているAmazfit GTR3 Proとまずは外観から比較していきます。

並べてみると、すぐ分かるのは液晶画面の大きさがAmazfit GTR3 Proの方が一回り大きい、そして持ってみると軽い!が第一印象になります。
ただし時計としての質感はHUAWEI WATCH GT 3 Proの方が格段に上です!

HUAWEI WATCH GT 3 ProとAmazfit GTR3 Proの詳しい徹底比較はこちら!

ワイヤレス充電方法は?

付属の充電ケーブルは実測75cmくらいだったので長さは充分です。

充電接続部分は陶器のような質感で、見た目よりもズッシリしています。
高級感があって良い感じです!

このようにHUAWEI WATCH GT 3 Proの背面に近づけるとマグネットの力でピタッとくっつき充電が開始されます。
ワイヤレス充電のため左右どちらからでも充電できるのが便利です。

Amazfit GTR3 Proはマグネット充電のため、端子と向きを合わせる必要がありました。

充電開始時には現在のバッテリー残量が表示されます。

また充電開始した時に毎回変わる?メッセージが出るようです。

時間が経つと画面が、常時表示のウォッチフェイスか消灯されます。
完了までの残りバッテリー容量をすぐ見られないのはちょっと不便ですが、Huaweiヘルスアプリからでもバッテリー残量は確認することはできます。

※充電ドックスタンドを工作してみたのでこちらもどうぞ!

あとワイヤレス充電の良いところはqi規格の他のワイヤレスチャージャーでも充電できるところです。

なのでGalaxy S21 Ultraのワイヤレスバッテリー共有機能を使ってこんな風に充電することも可能です!

今、付けているスマホケース「Ringke ONYX X」のバツマークがワイヤレス充電位置の良い目印にw

購入前に知りたかったこと!

購入前に調べてもあまり分からなかった点を購入後にチェックしました。

ベルト込みの重さは?

ベルトを含まない重さは公式サイト上50gですが、装着時の全体の重さも知りたかった・・・
なので測ったみました!

HUAWEI WATCH GT 3 Pro全体の重さは約110g!ベルトだけで60gあることになります!

Amazfit GTR3 Proはというと、本体のみで33g、純正革ベルト込みで44g、お気に入りのステンレスメッシュベルトだと63gになりました。
HUAWEI WATCH GT 3 Proは2~3倍重いことが分かりました。

一応、HUAWEI WATCH GT 3 Proの本体とベルトに分けて測ってみましたが、合わせるとほぼ110gになりました。

液晶・ベゼルは湾曲してる?

サファイアガラスの液晶面とベゼルの境目がツライチなのかどうなのかが公式サイトなどでは分かりづらかったですが、実物を見てみると液晶面よりベゼルのホワイト部分の方が山なりに盛り上がっていました(液晶面を傷付けない工夫かしら?)

ベルト交換方法は?

公式サイトなどを見てクイックリリース付きだとは思いましたが、実際に確認してみると両側にクイックリリース機構が付いてるピンになっていました!
両側は珍しい気がしますが、どちらからでも外しやすく付けやすい素晴らしい仕様です!

またベルトサイズも公式サイトでは20mmベルトと交換可能な記載でしたが、実際に確認してみたところ、やはり20mm幅のベルト対応でした!

リモートシャッター機能

Amazfit GTR3 Proにあったリモートシャッター機能はたまに使っていました。

HUAWEI WATCH GT 3 Proにも同様の機能があるのは知っていましたが、公式ガイドや販売サイトに書かれているとおり、HUAWEI以外のAndroidは対応していない・・・

ただHUAWEI以外の機種でも奇跡的に使えたりしないかなぁと思って確認したところ、そもそもスマートウォッチのメニュー上にリモートシャッターが表示されない・・・ペアリングされたスマートフォンによって無効化されている?残念です。。。
Bluetoothシャッター機能はそれほど特別なものではないと思うので、誰かがアプリでも作ってくれないかな・・・

まとめ(こんなに高級感のあるスマートウォッチは初めて!)

高い買い物しちゃったよ・・・というのが第一印象ですが、開封したときのドキドキ感は今年一番の買い物かもしれません!

期待通りの時計としての質感、所有満足度は価格以上のものがあると断言できます!
男性でも似合うスマートウォッチだと思っていますが、女性が着けていたら惚れてしまうかも・・・w

まずは外観からのレビューとなりましたが、これからどんどん記事をアップデートしていこうと思っていますので乞うご期待!

そういえばHUAWEI WATCH GT 3 Pro購入時に、一緒にHUAEI Scale 3なる商品も付いてきたのこちらもレビューしてみました!

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ではまた!!

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