7月30日から事前予約が開始されたイヤーカフ型のパイオニア、HUAWEI FreeClipシリーズの最新作「HUAWEI FreeClip 2 S」。
先日、公開された情報を元にHUAWEI FreeClipシリーズの比較記事を作成しました。
そして今回、HUAWEI Japan様からHUAWEI FreeClip 2 Sの実機をお借りすることができました!

本記事では、初代HUAWEI FreeClipユーザーである私が、実機を1週間使用して分かった装着感・音質・機能面を検証し、初代モデルとも徹底比較しました。
結論から言うと、装着感の向上・音質音量アップ・新機能の空間オーディオと適応音量、いずれも想像以上の満足度でした!
初代からの買い替えメリットは大きく、現行モデル「FreeClip 2」ユーザーもケースデザインや空間オーディオに魅力を感じるなら検討の価値がある一台です。
HUAWEI FreeClipシリーズとは:耳を塞がないイヤーカフ型のパイオニア
「耳を塞がないイヤホン」として支持を得たイヤーカフ型のパイオニア、HUAWEI FreeClipシリーズ。
その最新派生モデルとなる「HUAWEI FreeClip 2 S」が、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売が開始されました。現行のFreeClip 2発売から半年も経っていないタイミングでの公開に、驚いた方も多いのではないでしょうか。

HUAWEI FreeClip 2 Sスペック
まずは主要スペックを確認しておきましょう。
| 比較項目 | HUAWEI FreeClip 2 S |
| 対応コーデック | SBC / AAC / L2HC / LC3 |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 |
| イヤホン重量(片耳) | 約5.1g |
| 充電ケース重量 | 約39.4g |
| C-bridge構造 | 液体シリコーン(約25%柔軟化) |
| ドライバー構造 | デュアル振動板 ダイナミックドライバー (10.8mm) |
| 空間オーディオ | 対応(AIヘッドトラッキング 360°音場) |
| AI・スマート機能 | AIボタン(Gemini/ChatGPT即時起動) AI自動音量調整 / ヘッドジェスチャー |
| プロセッサー | NPU AIプロセッサー |
| 防塵防水性能(イヤホン) | IP57 |
| バッテリー(単体/ケース) | 最大約9時間 / 約38時間 |
| 充電機能 | 急速充電 / ワイヤレス充電対応 |
| ケースデザイン | ドーム型「ジュエリーケース」デザイン |
| 左右自動認識 | 対応(左右対称構造) |
| マルチポイント | 対応(2台同時接続) |
| 本体での音量調整 | 対応(スワイプ) |
| カラー | ディープシーブルー、パールシルバー |
| 発売日(日本) | 2026年7月30日 (Makuake先行予約) |

初代からの進化ポイント
本体カラーはディープシーブルー・パールシルバーの2色展開(今後、ゴールド系カラーの登場にも期待)。
HUAWEI FreeClip 2 Sは「オーディオジュエリー」としてのコンセプトをより強めており、深みのある「ディープシーブルー(海の呼吸)」、輝きのある「パールシルバー(人魚の涙)」という、光を美しく反射するラグジュアリーなカラーリングが展開されています。




- 音質と出力性能のパワーアップ
- 10.8mm デュアル振動板(ダイアフラム)ドライバーを搭載:初代モデルと比較して出力音量が最大100%(約2倍)向上。オープンイヤー型で弱点になりやすかった低音域の響きや音全体の迫力が大きく強化されています。
- 装着感と柔軟性の進化
- 「Airy C-bridge」構造の改善:耳に挟むブリッジ部分に形状記憶合金と液体シリコーンを採用し、柔軟性が従来比で25%向上。圧迫感を抑え、より耳の形状に自然にフィットします。
- 片耳約5.1gの超軽量設計:前作よりさらに軽くなり、長時間の装着でも負担を感じにくさを実現。
- デザインと充電ケースの改良
- 高級感のある鏡面仕上げ:充電ケースにジュエリーのような光沢を持つ鏡面加工を採用。
- 収納スペースの拡大:ケース内部の出し入れスペースを前作比で約20%拡大し、出し入れのしやすさと収納性を高めています。
- 空間オーディオ(ヘッドトラッキング)対応
- 固定方向の立体音響(360度音場):ステレオ音源を前後・左右・頭上からの音に展開し、ライブハウスや映画館にいるようなサラウンド感を生み出します。
- ヘッドトラッキング機能:イヤホン内部の加速度センサーとジャイロセンサーが頭の向きを検知。常に目の前にスピーカーやステージがあるような臨場感を再現します。
- AIボタン(長押し操作)によるAI連携
- AIアシスタントの即時起動:タッチエリアを長押しすることで、GeminiやChatGPT、SiriなどのAIアシスタントをワンアクションで起動できます。
- 操作性と機能面の強化
- 操作方法の追加:従来のダブル/トリプルタップに加え、スワイプでの音量調整や長押しによるAI機能の呼び出しに対応。
- 3マイク+DNN通話ノイズキャンセリング:騒音環境下(最大85dB)でも相手にクリアな声を届ける高度な通話ノイズ低減機能を備えます。
- 自動音量調整(適応音量)対応:周囲の騒音レベルに応じた自動音量制御に対応しました。
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外観・実測重量チェック
開封・付属品
外箱はゴールド基調でラグジュアリー感のある仕上げです。


貸出機のため「NOT FOR SALE」の文字あり。

付属品は紙類のみでした。


充電ケース
NCVM(非導電性真空蒸着)処理により、ワイヤレス通信や充電機能を阻害することなく、金属特有の重厚で美しい鏡面光沢を実現しています。
底面はフラットで、充電ケーブルを差したままでも開閉しやすい形状です。またケースの上蓋は内ヒンジにより、フラットな丸型ケースを実現しています。




ケース上部にはHUAWEIの文字あり。指紋が付きやすい素材ですが光沢感があるのであまり目立ちません。

ケース前面に突起があり、指を掛けて持ち上げるとケースを開けやすくなっています。

ケースを開けるとピアスが収納されているようなデザインが個性的です。イヤホンはかなり取り出しやすく、片手で両方のイヤホンを取り出すことも可能です。


ペアリングボタンはケース内側にありました。


ケース内部の空間が前作比で約20%拡大しており、別売りのアクセサリーを取り付けたままでもイヤホンを収納可能になっています。


ケースはピンポン玉を大きくしたような独特のデザインで、厚みがあるので持ち運びにはやや不便。ケースは置きっぱなしにしてイヤホンだけ持ち運ぶのが正解かも。

もちろんワイヤレス充電にも対応しており、底面がフラットなので安定した充電が可能です。

イヤホン本体
イヤホンは前作より軽量かつコンパクトになりました。

アコースティックボール、C-bridge、コンフォートビーンズという3つのパーツで構成されている点は一緒です。



10.8mmのデュアル振動板ダイナミックドライバー搭載で、前作比で音質・音量ともアップしています。


C-bridgeはややペタペタしたゴムっぽい質感でグリップ感があります。コンフォートビーンズは前作から明らかに小さくなりました!


実測重量
イヤホン単体だと「5.1g」、ケース単体は「39.1g」、総重量は「49.3g」と非常に軽量な結果になりました。



ペアリング手順(AI Lifeアプリ)
HUAWEI FreeClip 2 Sの全機能を使うにはAI Lifeアプリ(Android)またはHUAWEI Audio Connect(iOS・App Store)のインストールが必要です。

ペアリングはアプリ起動後にペアリングボタンを長押しするだけとシンプルでした。



AI Lifeアプリの全機能を解説
HUAWEI FreeClip 2 Sで設定できるAI Lifeアプリの設定項目を解説していきます。
トップ画面
トップ画面は、他のHUAWEIワイヤレスイヤホンとほぼ同じで、ケースとイヤホンの電池残量が確認できます。

変更点として、トップ画面のイヤホンがアニメーションするようになりました。
拙速デバイスをタップするとマルチポイントでの優先デバイスを設定できます。


サウンド
空間オーディオ
HUAWEI FreeClip 2 Sで新たに追加された空間オーディオ設定です。



「固定/ヘッドトラッキング」から音場の設定ができ、空間エフェクトも4種類から選択できます。これはHUAWEI FreeBuds Pro 5と同等の機能で、どのメディアソースでも空間オーディオを利用することができます。

HUAWEI SOUND
イコライザー設定は、プリセットの公式EQプロファイル4つと、カスタムEQプロファイルを設定することができます。


HUAWEI FreeClip 2 SはカスタムEQプロファイルで調整すると、かなり音が化けるので好みのサウンドを探してみるのもおすすめです(私は低音重視)

インタラクション
ジェスチャー操作
イヤホンのステムで行える操作は「ダブルタップ、トリプルタップ、スワイプ、長押し」と、タップ以外の操作が増えました。
設定項目はほぼ固定されており自由度は少ないですが、スワイプでの音量調整と長押しでの音声アシスタントの起動が大きな特徴です。




ヘッドコントロール
うなずいたり、頭を振るだけで、着信に応答/拒否できる機能です。

装着
装着検出
スマート装着検出はイヤホン装着や取り外しに合わせて再生や停止を自動で行う機能です。左右の自動切り替えはイヤホンの左右を自動で認識するHUAWEI FreeClipシリーズ独自の機能です。イヤホンの左右を気にする必要がないので使いやすさは抜群です。

その他
その他では、6つの項目を設定できます。

デバイス検索
イヤホンから音を鳴らしてイヤホンを探す機能です。

試験的な機能
こちらもHUAWEI FreeClip 2/2 Sで新たに追加された機能で、自動的に音量を調整する(適応音量)機能です。

適応音量はオープンイヤー型のHUAWEI FreeBuds 6にも搭載されていましたが、イヤーカフ型にこそ必須の便利機能です(後述)
イヤホンの設定
接続設定、音質、音量の環境設定が可能です。詳細設定では、イヤホン落下時に音を鳴らすかを設定できます。

充電ケースの設定
ケースを開けたときに鳴らす「充電ケース音」の設定ができます。

更新
現在のバージョンの確認と、利用可能な更新を確認できます。

バージョン情報
デバイス名(変更可能)やデバイス情報の確認ができます。

1週間使用して分かったリアルな使用感
HUAWEI FreeClip 2 Sを約1週間、実際に利用して分かった点をレビューします。
装着感
イヤホン本体が5.1gと軽量化され、C-bridgeの柔軟性が25%向上したことにより、耳へのフィット感がさらに向上されました。前作以上に装着していることを忘れるくらいの軽快さです。装着感は耳たぶが優しく包まれている感覚で、C-bridgeの柔軟性向上が大きく寄与しています。


約1時間のウォーキングでも耳が疲れず、装着のストレスは限りなく減った印象です。適度なグリップ感があるので落下の不安は感じませんでした。

音質:出力アップを感じさせるサウンド
デュアル振動板ダイナミックドライバーにより、前作比で最大100%(約2倍)の音量・低音出力アップを実現しています。実際に聴き比べてみると明らかに音質・音圧が力強くなったサウンドになりました!それでいて聴き疲れないサウンドなので、装着感の良さからずっと聴いていられます。


現在利用しているOPPO Find X9との接続はAAC接続ですが、音質に不満なし。

また前作に引き続き音漏れを防ぐ逆音波システムも備えているので、通常利用であれば音漏れの不安はかなり軽減されています。ただ適応音量の設定により、電車内だと気付かないうちに音量が上がることがあるので注意が必要です。

通話性能:騒音下でもトップクラスのノイズキャンセリング性能
3マイク+DNN通話ノイズキャンセリング機能により、騒音環境下(最大85dB)でも相手にクリアな声を届ける高度な通話ノイズ低減機能が備わっています。

実際に通話に使ってみたところ、自分も相手もお互いストレスのないクリアな会話ができました。ワイヤレスイヤホンの中でもHUAWEIの通話性能はトップクラスだと今作でも感じます。
その他の機能
HUAWEI FreeBuds Pro 5にも搭載されていた空間オーディオがHUAWEI FreeClip 2 Sでも使えるようになりました。
音場の広いイヤーカフ型と空間オーディオの相性は良く、4つの空間エフェクトすべてで変化を体感できました。イヤホン側でヘッドトラッキングを処理しているため、特定のアプリやOSに依存しない点も強みです。
HUAWEI FreeBuds Pro 5で空間オーディオを使うと、LDAC接続がAAC接続に切り替わってしまうのでほとんど使っていませんが、本作ではACC接続メインなので、常に空間オーディオをONにして利用しています。

新たに追加された自動的に音量を調整する(適応音量)機能も優秀で、車の音や風切り音を検知すると自動で音量を上げてくれるため、周囲の音が入りやすいイヤーカフ型との相性は抜群でした。

高圧洗浄機を使いながら音楽を聴いてみましたが、しっかり音量調整してくれて騒音の中でも音楽が聴けたのは驚きでした。
徹底比較:HUAWEI FreeClip 2 S vs HUAWEI FreeClip
HUAWEI FreeClip 2 Sと前作のHUAWEI FreeClipをスペック、装着感、デザイン面から比較してみました。

スペック
HUAWEI FreeClip 2 SとHUAWEI FreeClipに加えて、現行モデルのHUAWEI FreeClip 2も合わせて記載します。
| 比較項目 | HUAWEI FreeClip 2 S (最新・最上位モデル) | HUAWEI FreeClip 2 (第2世代・標準モデル) | HUAWEI FreeClip (初代・第1世代) |
| 対応コーデック | SBC / AAC / L2HC / LC3 | SBC / AAC / L2HC | SBC / AAC / L2HC |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 | Bluetooth 6.0 | Bluetooth 5.3 |
| イヤホン重量(片耳) | 約5.1g | 約5.1g(約9%軽量化) | 約5.6g |
| 充電ケース重量 | 約39.4g | 約37.8g | 約45.5g |
| C-bridge構造 | 液体シリコーン(約25%柔軟化) | 液体シリコーン(約25%柔軟化) | ニチノール形状記憶合金 |
| ドライバー構造 | デュアル振動板 ダイナミックドライバー (10.8mm) | デュアル振動板 ダイナミックドライバー (10.8mm) | デュアルマグネット ダイナミックドライバー (10.8mm) |
| 空間オーディオ | 対応(AIヘッドトラッキング 360°音場) | 非対応 | 非対応 |
| AI・スマート機能 | AIボタン(Gemini/ChatGPT即時起動) AI自動音量調整 / ヘッドジェスチャー | AI自動音量調整 ヘッドジェスチャー | タップ操作のみ |
| プロセッサー | NPU AIプロセッサー | NPU AIプロセッサー | 標準DSP |
| 防塵防水性能(イヤホン) | IP57 | IP57 | IP54 |
| バッテリー(単体/ケース) | 最大約9時間 / 約38時間 | 最大約9時間 / 約38時間 | 最大約8時間 / 約36時間 |
| 充電機能 | 急速充電 / ワイヤレス充電対応 | 急速充電 / ワイヤレス充電対応 | 急速充電 / ワイヤレス充電対応 |
| ケースデザイン | ドーム型「ジュエリーケース」デザイン | スムーススクエア(デニム調質感) | 楕円・卵型デザイン |
| 左右自動認識 | 対応(左右対称構造) | 対応(左右対称構造) | 対応(左右対称構造) |
| マルチポイント | 対応(2台同時接続) | 対応(2台同時接続) | 対応(2台同時接続) |
| 本体での音量調整 | 対応(スワイプ) | 対応(スワイプ) | 対応(タップ) |
| カラー | ディープシーブルー、パールシルバー | ブラック、ブルー、ホワイト、ローズゴールド、ベリーパープル | ブラック、パープル、ベージュ |
| 発売日(日本) | 2026年7月30日 (Makuake先行予約) | 2026年2月20日 | 2024年2月20日 |
装着感
装着感については、C-bridgeの柔らかさとコンフォートビーンズの小型化により、初代よりもさらに軽快な装着感になっています。


デザイン面
ケース
どちらも丸みを帯びたケースデザインですが、高さも幅も大きく異なります。



持ち運びやすさは前作の方が優れています。

充電ポートの位置も異なっており、HUAWEI FreeClip 2 Sの方が机に置いたままイヤホンを出し入れしやすい形状です。

イヤホンの取り出しは前作の方が優秀。HUAWEI FreeClip 2 Sは90度ひねるように取り出し・収納する必要があるのでちょっとストレスです(慣れますが)


イヤホン
デザインは同じですが、HUAWEI FreeClip 2 SはC-bridgeがやや細くなっています。

アコースティックボールの大きさは同一ですが、コンフォートビーンズは明らかに小さくなっているのが分かると思います。


C-bridgeが細くなっているのが分かりますでしょうか。


よく見るとC-bridgeが細くなっているぶん、HUAWEI FreeClip 2 Sの方が耳たぶに挟む部分が広くなっている気がします。


アコースティックボールの大きさは同一。スピーカー穴のサイズも同じに見えます。

イヤホン単体では0.5g軽量に。


ケースは6.7gも軽量化されていました。


総重量は7.8g軽量と、かなりの進化を感じます。


順当進化と洗練されたケースデザインを求めるならHUAWEI FreeClip 2 S、持ち運びのしやすさならHUAWEI FreeClip(2)になるかと思います。


メリット・デメリット総評
HUAWEI FreeClip 2 Sをおすすめできるのか、実査に使ってみて分かったメリット・デメリット総評です。
- オープンイヤー最高峰の音質:10.8mmデュアル振動板により、前作より確実に低音の迫力と全体音量が向上
- 長時間でも快適な装着感:Airy C-bridgeの柔軟性が25%アップし圧迫感を軽減、片耳約5.1gの軽量設計でずっと着けていられる
- イヤーカフ型と相性の良い適応音量:環境による聞きづらさを軽減する自動音量調整機能
- かなり使える空間オーディオ:音場が広いイヤーカフ型とマッチする使える空間オーディオ
- 独特のケースデザインとカラー:唯一無二のケースデザインとアクセサリーのような見た目のイヤホンとカラー
- ケースの携帯性・指紋のつきやすさ:丸形のケースは持ち運びには不向きで、光沢感のあるケースは定期的に指紋を拭き取る必要あり
- 高音質コーデックの制限:高音質コーデックのLDACには非対応
まとめ:イヤーカフ型の完成形!デザインが気に入ったら買いの一台
今回はHUAWEI Japan様からお借りしたHUAWEI FreeClip 2 Sを実機レビューしました。

前作からの進化を感じられるか懐疑的でしたが、装着感の改善は数、音質・音量の向上、新機能の空間オーディオ・適応音量は想像以上の満足感がありました。
先代HUAWEI FreeClipからは買い替えるメリットが大きく、HUAWEI FreeClip 2ユーザーも、ケースデザインや空間オーディオに魅力を感じるなら買い替えを検討する価値があります。
イヤーカフ型の完成度を求める方には、自信を持っておすすめできるモデルです。
引き続きもう少し試用しながら、最新のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンを楽しみたいと思います。
ガジェットが増えれば増えるほど、頭の片隅にちらつくのが「もし落としたら」「水没したら」という不安ではないでしょうか。修理に出すと数万円、機種によっては買い直したほうが早い……なんてことも珍しくありません。
そこでおすすめしたいのがモバイル保険です。月額700円で3台まとめて補償(1台あたり233円!)でき、落下・水没での修理費を年間最大10万円までカバーしてくれます。
スマホだけでなく、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチも対象になるので、ガジェット好きには相性のいい保険だと思います。
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