この記事をまとめると
- SYNCWIRE Magsafe対応デュアルリングのデザインと使用感レビュー!
- 360度回転、両面マグネット、デュアルリングで多彩な用途に使える!
- デザインや質感はスマホリングとして最高クラス!?
今回は7月13日まで実施されていたAmazonプライムデーで購入した商品のレビュー第一弾です!
これまではSYNCWIREのMagsafe対応シングルリングをメインで愛用してきました。
その上位モデルにあたる「デュアルリング」をAmazonプライムデーで購入しました。結論から言うと、厚みと重さというトレードオフはあるものの、角度調整の自由度と質感の高さは過去最高クラス。スマホスタンドとしての用途を重視する方には、迷わずおすすめできる一台です。
シングルのリングと比べて何が違うのか?どのあたりが進化しているのか?。実機検証しながらレビューしていきます!
購入品:SYNCWIRE Magsafe対応デュアルリング(ブラック)
SYNCWIRE MagSafe対応デュアルリングは、2連リング構造により、従来のシングルリングよりも圧倒的な使いやすさを実現した多機能スマホリングです。
最大の強みは2連リングによる自由な角度調整で、縦置き・横置きともに無段階で微調整でき、動画視聴やWeb閲覧のスタンドとして抜群の安定感を誇ります。さらに両面マグネット仕様となっており、スマホへの吸着はもちろん、装着したまま磁気車載ホルダーや冷蔵庫の金属面などにピタッと固定できます。
強力なN52ネオジム磁石で落下の不安がなく、使わない時は完全にフラットに折りたためる洗練されたデザインも魅力。リングと本格スタンドの利便性を一台で両立した傑作アイテムです。
開封・付属品
薄型の長細い外箱に入っていました。


付属品はメタルリング2つと、Magsafeの位置を合わせるための台紙、ユーザーマニュアルが入っていました。

商品外観
本体はマッドっぽいブラックカラーです。グレーのリングカラーがOPPO Find X9の背面とマッチしそうです。

商品写真ではデュアルリング部分がもっとシルバー色に見えましたが、実際はマッドグレーといった色合いで、ギラギラしていないのが好みです。
裏側は外側のみマグネットで、内側はマグネットなしの回転リングになっています。


デュアルリング構造で厚みは約6mmと、シングルリングの約4mmと比べると厚みは増しています。ただ上部は面取り加工がされているので、分厚いとまでは感じませんでした。


1つ目のリングを持ち上げてみました。

リング部分は面取り加工が施されており、指が痛くなりにくい設計。

2つ目のリングを持ち上げた際の接続部の剛性も高く、緩みは感じられませんでした。固さも片手で持ち上げられる絶妙なセッティングです。



面取り加工は精密で、質感はかなり高めです!

ただシングルリングではメーカーロゴが彫られていたり、地面との接触部が平面になっているなどの違いがありました。

装着感・使用感:スマホリングとしてもスタンドとしても優秀
ここからは実際の装着感と使用感をチェックしていきます。
装着感チェック
OPPO Find X9+Magsafe対応ケースに装着したところ、本体カラーとの相性は良好で、見た目の満足度は高めです!

スマホリング自体に厚みがあるので存在感があり、机に置いた時にはカメラバンプも浮くようになります。


スマホリング収納時でも本体と机に隙間ができるので持ち上げやすいのはメリットです。


スマホリンクを引き出すのは矢印部分から。引き出しやすいように内側に窪みがあるのはよく考えられています。

リングの回転は滑らかで、回転時の音はまさに金庫のダイヤル音そのもの。シングルリングよりさらに滑らかに静かになっており、この点だけでも満足です。
リング単体の重量は「35.7g」とシングルリングより約10g重く、装着時の総重量は「275.3g」に達します。この重さが許容範囲かどうかが、選ぶ際の大きな分かれ目になりそうです。


使用感チェック:スマホリング
リング部分は片手で持ち上げられるので、気軽に使えるのがいい!(リングが出しづらいとそれだけで使いたくなくなってしまので)



スマホリングとしてはシングルでもデュアルでも使えますが、シングルで充分安定しています。


磁力はかなり強力で、外れて落ちるような不安は皆無でした(ケース側との相性によります)
使用感チェック:スマホスタンド
縦置き、シングルだとこのくらいの角度が限界。


デュアルリングを使うことでここまで角度を立てることができます。


倒れるような不安はないですが、スマホを操作すると揺れるので注意です。

横置き、シングルだと幅広く角度調整ができます。


スマホの接地面積が多いので、安定感は抜群です!

デュアルリングを使うことで、微妙な角度調整が可能です。


両面マグネットの実力チェック
SYNCWIRE Magsafe対応デュアルリングはリング両面がマグネットになっていることも特徴です。
外側のマグネットは内側と比べるとやや弱く感じますが、Magsafe対応スマホ三脚に取り付けてもしっかり安定しています。


Magsafe対応カードケースを重ねて装着することも可能。

お風呂場の壁にも貼り付き、縦でも横でもずり落ちるようなことはありませんでした(壁により違いはあります)
剥がすときもスマホ側のマグネットが強いので、壁側にリングが残らないので使いやすい。これはお風呂場でかなり使えそうです!


その他のポイント
内側のリングを回転させたときにケース側に傷が付かないか確認してみました。方法としては紙を挟んでMagsafeリングを装着して強めに回してみましたが、ケース側には全く傷付くことはありませんでした。


1つ目のリングは90度以上開きますが、開きすぎた状態で使うと矢印部分に傷が付きそうなので注意しましょう(通常利用なら問題ありません)

なお、装着したままの状態ではワイヤレス充電はできません。日常的にワイヤレス充電を多用する方は、この点を踏まえて使い方を検討する必要があります。

メリット・デメリット総評
✅ メリット
- 2連リング構造による自由な角度調整でスタンドとしての安定感が高い
- 両面マグネットで車載ホルダーや金属面にもそのまま固定できる
- 面取り加工など、価格以上に感じる質感の高さ
- 回転の滑らかさと静音性がシングルリングよりさらに向上
⚠️ デメリット
- シングルリングと比べて重量が約10g増加し、総重量も重くなる
- 厚みが増すため、装着したままのワイヤレス充電はできない
- 外側マグネットは内側よりやや弱く感じられる
まとめ:厚さと重さ以外は死角なしの過去最高Magsafeリング!
今回はSYNCWIRE Magsafe対応デュアルリングをレビューしました!

見た目の質感、角度調整の自由度、両面マグネットの利便性など、機能面で高い完成度を持つスマホリングです!
薄さと軽さを重視するならシングルリング、スタンドとしての機能性と質感を重視するならデュアルリングと、用途に応じて選ぶのがおすすめです!















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